ライフ&コミュニケーションコーチ 坂本かおりオフィシャルブログ

いきなり話しかけてみる/Talked to men suddenly
2017年6月10日

来る6月22日にサプールナイトを行うお店で、店長さんと打ち合わせののち、
一人でパスタをいただいていました。

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お隣のテーブルで、おじさま二人でお誕生会をされていて、
ものすごく仲良しで楽しそうで微笑ましい(カップルではありません)。
お帰り際に「この店いいんだよね、また来よう」というのが耳に入り、
私は思わず話しかけてしまいました。

「あの、22日にここで面白いイベントをやりますので、よろしかったらぜひ」

隣で一人静かにパスタを食べていた私が、いきなり声をかけたので、
もちろん「何者?!」と驚かれましたが、
そういうコミュニケーションがOKな器の方々と感じたから、
お声をかけさせていただいたわけです。
(時々やりますが、相手の心地よさを最優先するので、
誰にでもぐいぐい行くようなことはしません。ご安心を)

お二人にチラシを見せると、イベントの説明もろくに終わらないうちに、
「行く行くー」と即決で手帳に書き込み、お越しくださることに!

そのあとから(笑)、少しお話や名刺交換をさせていただき、
大手企業の部長さまだったり会社経営者さまだったと知る。
「なんで声かけようと思ってくれたの?」
「席を立たれる時、このお店が初めてではないとお見受けしたのと、
何より、お二人のエネルギーがすごくよかったからです!」
以上。
本当に本当に、そうなのです。
イベント自体は満席が見えていて売り込む必要はないですし、
単に私が「なんだか楽しそうでいいエネルギーの方々だな」と感じただけ。
そして、「またお店に来よう」と話していらっしゃるなら、
どうせなら22日だと最高に楽しんでいただける、と思ったからです。


そして、さらに面白いことがありました。
帰宅後にFacebookで繋がってみたところ、なんと、私の中高同級生と
一緒に忘年会をされている写真が!
Facebook上での「共通の友達」だけならよくあることですが、
長年のお友達だそうで、びっくり&大笑いでした。
話しかけなければゼロだったご縁。
Facebookでなければ見えなかった繋がり。
今度、同級生も含めてお食事をしようという話になっています。

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ハートを開いてコミュニケーションしていると、日々嬉しい出会いや情報が
するすると入ってきます。

私はマーケティングもクロージングも学んでいないし、
人間力と直感と社交力だけで仕事をしているようなもの。
そもそも仕事と遊びを分けておらず、
「人、大好き!」が、結果として仕事にもなっていたりします。

自分の生かし方は一人ひとり違うわけですが、
やはりこの「ハートを開いたコミュニケーション」が私の強みであり、
向いている生かし方なのだと、あらためて愉しく感じたのでした。


I visited and ate spaghetti for dinner in La Fiolita where I’ll hold the event Sapeur Night on 22 June. On the table next to me, 2 men were having a birthday dinner for each of them, they seems very good friend and enjoying. (not a couple) One of them said “This restaurant is nice, why don’t we come again?”, and I talked to them suddenly “I will hold an interesting event here on 22nd, please join if you like it” They were surprised of course, like”Who is this woman?”, But I felt that they can accept such communication. I don’t talk to anyone aggressive like this usually. Anyway, they said YES before my explanation of the event ended!! We had chat for a while and exchange business cards after the application, and I came to know that on man is a director of major company and the other man is president of company.
“Why did you tried to talk to us?” “I felt you two looks like visiting here not the first time, and your atmosphere and the energy was very nice!” Yes, that’s all truly. I have not learned any marketing or closing, just using my character, intuition and social communication.
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人格は育つもの、人生は愉しむもの。
コミュニケーションは、世界をもっとハッピーにできる。
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コミュニケーション・プロデューサー
坂本かおり  Kaori Sakamoto

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「聴き下手」で損していませんか?
2017年6月1日

こんにちは。坂本かおりです。

ここのところ、男性経営者の方とお話しする機会が2回続いたのですが、
おふたりとも共通で「あ、もったいないな」と感じたことがありました。

それは、聴く力が弱くて損していらっしゃるな、ということ。

お二人はそれぞれ、ご自分で
「プレゼンは得意」「社員に話すことや、講演は得意」と
おっしゃっていました。
たしかに、私から見ても「しゃべる」のは得意に見えます。
整理して言語化する能力や、気持ちを熱く伝える情熱が伝わってきます。

ただ、人の話を聴くことは得意ではなさそう。
とくに一人の方は
「よく人の話を聞いてないって言われるんですよねぇ!(笑)」など、
人にも言われるそうで、自覚もあるようです。
でも、聴く力がどれだけ大切なのか、どれほど損してしまっているかには、
気づいていないご様子でした。

それは短所というほどではないし、個性です。
そうしたくてしているのだから、自由です。
ただ、長所が伝わりにくくなってしまうから「もったいない」のです。

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たとえばレストランでの食事中、
お店の方が「本日のおすすめはこちらです」と、メニューの説明をしている間、
その方はうんうんと頷いていたのに、
直後に「今日のおすすめって何?」と聞き直す。

会話の中で誰かが言ったことを聞いていなくて、相手に
「だから今、それ言ったじゃないですか(笑)」と笑われていたり。

もちろん、話す力・聴く力の差は個性でもあるので、
すべての人が話し上手で聴き上手になる必要はないと思います。
友人などの間では、お互い笑えるぐらいのことですし、
その方も、本当に興味のあることなら前のめりで聴くのだと思います。

ただ・・・
経営者として「伝える」場合、
言いたいことをただ言うだけでは人を動かせないんですね。

人の話を聴かない(聴けない)人は、聞き手の立場が想像しづらいので、
伝える時も、ただボールを投げつけるだけになりがち。
一方的すぎて、キャッチボールが成り立たないのです。

たしかに、聴く力がなくても、才能やカリスマ性でスタッフを引っ張る
タイプのリーダーも存在します。
ただ、それはよほどヴィジョンが明確で、
それに共感したスタッフが集まっている場合に有効。

リーダーが「自分は正しい」「部下からは異論も出ない」と思っていても、
それは単に部下が「あの人には付いていけない」
「どうせ意見を言っても聞いてもらえない」と
あきらめて無力感を感じている場合も少なくありません。
これでは、理想をふりかざすほど、
相手は心の距離を感じて冷めてしまいます。

心から「聴く」という行為は、相手に関心を持ち、尊重する気持ちがあって
初めてできること。
たとえ短時間でも、相手の「聴いてもらえた」「受け止めてもらえた」
という安堵感は、信頼関係につながります。

だから、リーダーは言いたいことを言うだけでなく、
聴くことも大切な役割なのです。

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さて、今日もこれから、男性管理職の方に個別でコミュニケーションコンサルです。
前回お会いした時、
「かおりさんに話を聴いてもらってスッキリし、力が湧いてきました。
これが聴く力の大切さなんですね!
自分も部下の話を聴けるようになりたい」
ということで、即レッスン。
「部下の話を聴けるようになりたい」というのは、愛そのものです。
できる方は、やはり変化や成長のスピードが速いです。

「聴き上手はモテるんですよ」
そうお伝えしたら、
「あー。それで何度失敗したことか。20年前に知りたかったです(笑)」と。
このセリフは、多くの方がおっしゃいます。
それくらい、聴く力をつけるということは、人生が変わることだから。

私は、講師として人前で話すことが多いので、
「話すのが得意なんですね」と言われることもあるのですが、
実は、「聴くプロ」でもあります。

といっても、昔から聴き上手だったわけではありません。
管理職時代は、聴くどころか、伝えることも下手でした。
聴く力をつけた時、短時間でも信頼関係が生まれるようになり、
コミュニケーションの質がぐっと上がったのです。
だから、今、伝え方や聴き方で悩んでいる方の気持ちもよく分かります。

 

人はいくつになっても、今日が、残りの人生最初の日。
遅すぎることなんて、ありません。
あなたの良さを生かしつつ、「聴く力」をプラスしてみてください。
きっと、人生が予想以上に豊かになりますよ!

個人セッションやパーソナルレクチャー、研修などでサポートいたします。
まずは、今気になっていることをお聞かせください。
最適な方法をいくつかご提案させていただきます。
ご相談はお問い合わせフォームから、お気軽にどうぞ。

 

 

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4月のGRACEサロン「美徳のお茶会 ~心をつなぐ言葉の力~」
2017年4月11日

“言葉の力”で心をつなぐ!
自分も人も好きになれるコミュニケーションのヒント

4月のGRACEサロン
「美徳のお茶会 ~心をつなぐ言葉の力~」

2017年4月12日(水) 13:00~15:30
東京青山


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春ですね!
新たな出会いやスタートに心踊りながらも、
環境や人間関係の変化が大きい季節でもあります。
今、あなたの心と身体の調子はいかがですか?

こんにちは。
コミュニケーション・プロデューサーの坂本かおりです。
私は日々、“人の心に光を当てて、力を引き出すプロ”として、
研修やコーチングをしています。

先日、あるクライアント様がこうおっしゃいました。
「かおりさんと話していると、自分のことが好きになれます。
新しいことに挑戦する勇気や自信が湧いてくるんです!
でも逆に、会うとパワーを吸い取られて疲れる相手もいます。
誰と会うかを選ぶのは大事ですね・・・」

今、ありがたくもそう言っていただけるのには、理由があります。

私が人の美徳にフォーカスする視点を持っていることと、
それを言葉にして伝えることを心がけているからです。
といっても、最初から人のいい面を見るのが得意だったわけではありません。
むしろ逆です!

会社員時代、教育も引き継ぎもないまま管理職となった頃は、
ダメ出しをしたりされたり、 怒ったり傷ついたり落ちこんだり…。
自分の未熟さゆえですが「このままではストレスで心身 が壊れる」と感じ、
セルフメンタルケアやコミュニケーションについて学び始めました。

その中で最も効果的だったのが、
人の“美徳”にフォーカスする物の見方だったのです。
シンプルなのにパワフルな手法で、私のコミュニケーションや人生の質は
劇的に変わりました。
そして、人間関係がストレスの“ダメ上司”だった私が、今では
コミュニケーション・プロデューサーとして、人の力を引き出すお手伝い
をさせていただいてるのですから、不思議なものです。

14980749_974044652729050_7692576129990577976_n さて、美徳とはなんでしょう?

美徳=人が生まれつき持っているよい資質、美点のこと。

日常会話の中で、「美徳」という言葉はあまり使わないかもしれませんが、
ご親切にあり がとう」
思いやりを感じた」
勇気を出そう」
誠実な対応だった」
といった言葉は口に したり聞いたりしますよね。
この赤文字部分が、人の持つ美徳なのです。

他にも愛、喜び、優しさ、信頼、責任、 整理整頓、自己主張、情熱、柔軟性など、
私たちは毎日さまざまな美徳を使っているのです。

英語ではVirtue(ヴァーチュー)と言います。
カナダで生まれた「ヴァーチューズ・プロジェクト」は、
美徳にフォーカスした人格の教育プログラムです。
現在、110カ国の家庭や学校、企業、カウンセリングの現場などで使われ、
国連からも推薦されています(宗教や倫理団体とは無関係です)。

坂本かおりは、ヴァーチューズ・プロジェクトの
公認ファシリテーター(国際公認講師)でもあります。

普段は、研修や個別のレクチャーをさせていただいているのですが、
このたび青山の素敵なサロンにご縁をいただき、
少人数制のミニ講座を開催させていただくことになりました。
ぜひお越しください。

お申し込み・お問い合わせはHP内フォームからお願いいたします。

 

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自分も人も好きになれるコミュニケーションのヒント
4月のGRACEサロン
「美徳のお茶会~心をつなぐ言葉の力~」

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株式会社グレース代表坂本かおり主催の、学びと喜びの場「GRACEサロン」。
今回は、コミュニケーション・プロデューサー坂本かおりの軸であり、
多くを学んだ中で最も役立った「美徳」がテーマ。
少人数限定でリラックスした雰囲気の中、
ミニレクチャーと体験型ワークをお届けします。

人間関係の課題や悩みも出やすい季節だからこそ、
自分にも相手にもプラスとなるコミュニ ケーションのヒントに。
心癒され、力が湧いてくる愉しい時間です。
歩くパワースポット・坂本かおりならではの、
ハッピーで上質なコミュニケーションタイムをお届けします!

●日時:2017年4月12日(水) 13:00~15:30
●場所:東京青山(東京メトロ銀座線・外苑前駅近く)
※お申し込みの方にご案内します。
●内容:
・言葉の力
・自分にも相手にもプラスをもたらすコミュニケーションのコツ
・美徳の承認
・ヴァーチューズ・カード体験 など
●参加費:4,000円(お菓子とお飲み物つき)
※当日、美徳のカードご希望の方は別途2,200円でご購入 いただけます。
お申し込み・お問い合わせはHP内フォームからお願いいたします。

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「聴くプロ」に聴いてもらう大切さ。企業での個別面談
2016年12月23日


コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおりです。
先月・今月も、企業研修を多くご依頼いただいています。

昨日は、ある大人数での研修を行った翌日に、個別面談を行いました。
常に緊張を求められる職種であり、研修の事前アンケートで心身のストレス度の高い方が多かったため、個別にお話を聴く必要性を感じたからです。

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人がメンタルを健全に保つためには、たとえ10分でも15分でも、誰かに100%寄り添って話を聴いてもらう時間を持つことが大切です。
感情を吐き出すことは、心に浄化作用をもたらし、ニュートラルな状態に戻れるきっかけとなるんですね。
感情を抑えたまま思考でどうにかしようとしても、結局はいつかダムが決壊するように心が壊れてしまうのです。

いくら上司や先輩から「悩みがあったらいつでも相談して」と言われても、よほどの信頼関係が構築されていない限り、本当の気持ちを話せる人は少ないもの。
「ストレスで辞めたい」「転職を考えている」など、内輪だからこそ言いにくいこともあるかもしれませんし、その上司や先輩自体がストレスの元となっているケースもあります。
以前も「上司に相談しても理解されない」「どうせダメ出ししかされないので、怖くて相談しない」といった悩みを聴いたことがあります。
(その人自身が上司にフィルターをかけてしまっている場合もありますが)ほとんどの上司は「聴くプロ」ではないから、仕方のないこと。

私は研修や講演では講師として「話す」「導く」側になりますが、普段から個人セッションを行っているので、実は「聴く」プロでもあります。
何より大きいのは、私が、利害関係なく守秘義務に基づいた第三者であること。
そう。外部の人間だからこそ、安心して吐き出せることがあるのです。

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私の聴き方は、カウンセリングのようにただ聴くだけで終わることはせず、必ずその方の美徳(美点)を承認させていただきます。
今回も、ためていた気持ちを吐き出し、承認の言葉を聞きながら涙する方もいらっしゃいました。
誰もがそれだけ、「100%よりそって話を聴いてくれる相手」に飢えているのです。

さらに、必要に応じて、口癖や声の大きさ、姿勢、表情、伝え方など、その方本来のパワーや魅力をさらに発揮するためのコミュニケーションアドバイスも行います。
あくまでダメ出しではなく、眠っている魅力を引き出すスタンス。
これにより、感情を吐き出すことのスッキリ感に加え、自己信頼や前向きな気持ちを引き出すことができます。

私の企業研修では(その都度内容は変えていますが)、よく「リーダー層の、話の聴き方」を扱います。
ただ、より深いメンタルケアとしての面談は、やはり外部のプロ(私でなくても、カウンセラーなど)を定期的に福利厚生として導入されることをお勧めしています。
一人ひとりがしなやかで強いメンタルを持って、ハッピーに活躍してほしい。
仕事も人生そのものも、もっと愉しんでほしい。
私のスタンスは、大人数であれ個別であれ、まったく変わりません。

研修や面談のご相談は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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テクニックやノウハウを教える研修ではありません
2016年10月9日

いろいろな企業・団体で、コミュニケーションやセルフメンタルケアに関する研修をさせていただいています。
コミュニケーションにおいて共通のお悩みというのもありますが、企業さまによってカラーもヴィジョンも異なりますから、内容は毎回カスタマイズしています。

私の研修は、承認で信頼関係を築くコミュニケーションとして「美徳」という視点を加えていることが特徴です。
他にもいろいろお伝えしていますが、これは他の研修にはない要素。
自身が管理職となった時に勉強し、もっとも本質的で役立ったのがこの「人を美徳の目で見る」という視点でした。

単にテクニックやノウハウ(DO)を教える研修ではなく、経営コンサルでもなく、あり方(BE)をお伝えしています。
そのため、種をまいて芽が出るスピードは人によってさまざまですし、結局のところ、お伝えしたことを実践されるかどうかは受講者さま次第。
ですが、やはり受講された方の意識と行動にまで変化を起こせなければ、それは研修ではないと思うんですよね。
ひたすら「みなさんが自分らしさを全開にして、心身とも幸せにご活躍していただきたい!」と思い、そのために内容や場作りを考えぬく。
それは私にとって、とても濃密で幸せな時間なのです。


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今日は、B社さまで、すでに一度受講されている方々のフォローアップ&スキルアップ研修でした。
1期目受講から数ヶ月経って再会したみなさん。
「あれから、人のいいところを見る癖がつきました」
「意識して、相手のよさを言葉で伝えるようになりました」
リーダー層の意識や行動に、プラスの変化が出ていてなによりです。

今期は、復習やフォローアップにとどまらず、スキルアップを充実させています。
様子を見ながらワークやレクチャーのレベルを上げていくのですが(このあたりも対象によって変えています)、さすがのメンバー。
今日も素晴らしいパフォーマンスを見せてくださいました!


来週は、今期最終回。
会長もご参加くださる懇親会まで、まるごと楽しみです。

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歌で外交。シンガポールにて/Diplomacy through music! FAWA convention(2)
2016年10月4日

その1「アジア太平洋国際女性連盟の総会でシンガポールへ」はこちら

FAWA(アジア太平洋国際女性連盟)で、アジアデビュー?!してしまいました(笑)。

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開会式後のディナーでは生バンドのライブが行われ、テーブルでも音楽の話で盛り上がっていました。

シンガポール在住の運営スタッフさんがジャズが好きということで、
「私もジャズボーカル習っているけど、音楽はいいですよね」
「今度東京に行ったら、いいジャズクラブ教えて!」
「もちろん。青山の周りはけっこう多いのよ」
といった話をしていたら(実際は英語)、
「カオリ、歌って!」と、ステージで歌う流れに。。。

さすがに一瞬は、「いやいやいや・・・」と思いましたよ。
身内のイベントで歌ったことは何度かありますが、今回はアウェーもいいところ。
しかも、私は主催団体FAWAのメンバーではなく外部参加。
20数名の日本人グループですら、私のことを知らない方ばかりなのですから。
でもね、瞬時に思い直しました。
「私個人の事情なんて、全体にとってはどうでもいいこと。
少しでも場に貢献できることがあるなら、やらせてもらおう」。
いつものように、“来た波には乗る&場での役割を果たす”主義で、チャレンジしてみました。
上手な歌はプロの出演者に任せて、私はシンガーというよりパフォーマーという感じで、盛り上げに徹します。
曲は、国際会議という場を考え、広い世代が知っていて、なおかつ友情がキーワードになっているキャロル・キングの「You’ve got a friend」を選びました。

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「みなさん、こんにちは! 日本から来たカオリです。
メイン(プロの演奏)は終わったので、デザートみたいな感じで楽しんでください。
今日は、キャロル・キングの“You’ve got a friend”を歌います。
この曲を選んだのは、今回は友達を作る機会であり、私たちはすでに友達でもあるからです。
どうか、一緒に歌ってください」

というわけで、サビは手を振って会場を巻き込み、みなさんと合唱。
立って踊ってくださる方も多く、場内一体となって盛り上がりました。

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歌い終えて席に戻ると、日本人チームのみなさんから
「よくやってくれました! 日本がアピールできてよかった」
「日本人のイメージアップに貢献してくれてありがとう」
と口々に言っていただきました。
何かしらお役に立てたならよかったです。

翌日以降も、様々な国の方に「あなた、昨日歌ってた人よね?」と話しかけられました。
パフォーマーとして、ある程度のインパクトは残せた模様。

まさかの展開でしたが、もう、今回の外交の役割はこれで十分果たし終えた気がします。
ふぅ〜、びっくりした。

このとき私の発揮した美徳、それは勇気、奉仕、和 でした。

 

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アジア太平洋国際女性連盟の総会でシンガポールへ/FAWA convention in Singapore(1)
2016年10月3日

FAWA(アジア太平洋国際女性連盟)の総会に参加するため、シンガポールに行ってきました。
私はFAWAのメンバーではないのですが、外部団体であるIEO国際交流団体の関係で、日本・シンガポール外交関係樹立50周年記念ツアーの一環として参加しました。

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photo:国旗入場など、国際会議ならではのムードです。

FAWA(アジア太平洋国際女性連盟)は、1959年設立という歴史ある団体です。
今回は12カ国200名による国際会議で、テーマは「人道の未来、遺産の継承」。
サブテーマは「経済界での女性・介入と進出」「次世代への持続可能な母なる地球」「ジェンダー平等均衡の達成」というものでした。

昔は日本でも女性の地位が今よりずっと低く、選挙権もない時代がありました。
その時代に、理想を持って「戦って」きた方々がいるからこそ、今の私たちが自由も尊厳も享受しているわけですよね。
道を切り拓いてきた先人に感謝しつつ、またひとつ視野が広がって勉強になりました。
私自身も、起業家として意見を述べたりしました。

驚いたのが、200名のうち日本からの20数名の参加者の多くが、50〜70代であること!
80代女性も元気いっぱいに参加されているのです。
「今」を作りあげてきた世代のパワフルさに、刺激を受けました。

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photo:各国の民族衣装が華やかな国別パフォーマンスで、陽気で楽しいフィリピンチームと。
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photo:韓国(中)、シンガポール(下)のパフォーマンス。

ジェンダーに関していうと、私個人に関して言えば、女性であることで損をしたり嫌な思いをしたことがほぼなく、むしろ女性でよかったことばかりです。
(たしかに日本は今なお男性中心の社会ですし、男性が誰かに向かって「女のくせに」「女は、〜だから・・・」とネガティブな発言をするのを見たことは何度もあります。ただ、それで傷つくというよりも、発言者の精神の未熟さやコミュニケーションの稚拙さを感じる程度。自分自身が社会経験の中で不利益を受けたことはない、ということです。女性が「男っていつもこうなんだから」というのも同じですよね。違いがあって当たり前だと思っているし「だから面白いんだよね」と感じています)

これまで何度か、職場やプライベートで「かおりさんは、異性とも信頼関係を築くのが上手ですね。私は苦手なんです」と相談されたことがあります。
初めて聞かれた時、自分と周りの人は何が違うのだろう? と、観察してみました。
そして、そもそも「男性と競う・争う」というスタンスを持っていないことに気付いたのです。
「男女は役割も得意分野も違うからこそ補い合える」という考え方で、異性へのブロックがない。これが理由なんだろうな、と。
おそらく、だから今も、女性だけでなく男性のクライアントさまも多いのだと思います。
私より上の、男女平等を掲げていた世代(雇用機会均等法のできた頃など)は、たしかに肩肘張って男性と戦い、必死に対等であろうと頑張る女性が多かったものです。
時代的に、社会全体も男性側のマインドも成熟していなかったので、そうせざるを得なかったのでしょう。
それこそ私のいたマスコミ業界では、ものすごく優秀であると同時に、ものすごく怖くてキツい、口調も男性のような女性をよく見かけました(言うまでもなく、そうでない女性もいらっしゃいましたが)。
「男と同じことをしても認められない。2倍以上やって、初めて1人前と認めてもらえる」「女を武器にするなと言われるから、女を捨てている」と言う人もいました。
ファッションも、黒いパンツスーツというスタイルの総合職も多かったですね。

ただ、私は同じ女性として、そこに魅力を感じられなかったのです・・・。
自分も、一歩間違えればそうなりかねないからこそ、なのですが。
仕事で理想に向かう厳しさはあってもいいけれど、女を捨てたり、怖い人である必要はないじゃないか。
女性は花であり太陽。戦わなくても、認めあうことは可能なのに…と。

男性には女性が、女性には男性が必要。
これは、自然がくれた、とても素敵な仕組みだと思うのですよ。
調和のもと、違いを活かしあって無限の可能性を愉しみたいですね。
そのために、認めあい活かしあえるコミュニケーションが大切です。
明日も企業研修ですが、コミュニケーションと心のケアを同時にする研修は、それこそ女性だからできる貢献だと考えています。

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I went to Singapore to participate FAWA(Federation of Asia-Pacific Women’s Associations) 22nd convention. I’m not a member of FAWA but of IEO(International Exchange Organization in Japan) and we joined as observer this time. Conference theme was “The Future of Humanity: Leaving a Legacy”. Members are powerful and I felt appriciation for predecessor who had fought to get freedom and dignity of women. It was very good chance for me to think and find new viewpoint. Honesty about gender, I’ve never felt unfairness or bad feeling as woman. I feel very happy to be woman and enjoying myself. Some coworker asked me “Why can you make good relationship with men? I can’t”. I observed the difference and found that I have no attitude to fight or contend with men. Men and women have difference and that’s why we can cooperete and help each other. Very simple. This is one reason that I have male and female clients now. Men need women, women need men. Women are sun, women are flower. It’s beautiful system cosmic gave us. Let’s enjoy our unlimited possibility in harmony each other!
Well, I have communication training for company tomorrow. To harmonize communication and heal their heart like this, it’s important contribution as woman.

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人格は育つもの、人生は愉しむもの。
コミュニケーションは、世界をもっとハッピーにできる。
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コミュニケーションプロデューサー   Communication Producer
美徳教育プログラム国際公認講師    The  Virtues Project facilitator

坂本かおり  Kaori Sakamoto

公式サイト:www.grace-joy.com
ブログ:http://grace-joy.com/category/blog/
スケジュール:セミナー・講座メニュー&スケジュール

●世界110カ国以上で採用!「美徳」の人格教育プログラム
●現代人にこそ必須。心身をととのえる気の力
企業研修
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ポケモンGOが生むコミュニケーション/Pokemon communication
2016年8月23日

ポケモンGO、やっていますか?
私は、やってみています。
よく「えっ、かおりさんがやるなんて意外」と驚かれますが、たしかにゲームアプリにもポケモンにも全く興味はありませんでした。
ただ、今回はこれだけ話題になっているということで、作り手の意図や、ユーザーが惹かれる心理、社会におけるコミュニケーションの変化に興味があって、始めてみたのです。
無料ですしね。

今日も企業研修後、ポケモンGOの話題で盛り上がりました。
若い社員の方が、帰りにわざわざ「駅の入り口、ポケストップですよ!」と教えてくださったり(笑)。
なんでも、やってみたことは社交に役立つものですね。

歩きスマホや路駐の問題なども起きていますが、あくまで一部の人であって、迷惑をかけずに楽しんでいる人がほとんどなわけです。
これを機に、家にこもりがちだった人の外出や、ちょっとした家族内のコミュニケーションが増えていることの方が、よほど素晴らしいこと。

私の場合、ポケモンをつかまえるためにどこかへ行ったりはせず、ただ趣味のウォーキング中についでに起動しておく程度。
それでも少しずつレベルアップしています。

レベルアップにつれて出てくるモンスターも変わってきたり、モンスターの卵を孵化させるには課金しないと効率が悪いなど、うまくできているなと感心します。
私は、ただ「かわいいキャラクターが出てくると嬉しい」という、ゲーム本来の目的とはかなりズレた使い方ですが。。。(ちなみに今日現在、まだピカチュウには会えていません)
それにしても、噂には聞いていましたが、都心部と地方のポケモン格差がすごくて驚きました。

写真は、渋谷と大宮です。

こちらは渋谷。
青いダイヤ型のマークが、モンスターをつかまえる道具を補充できるポケス トップという場所。
町中にポケストップがたくさんあります。
渋谷は、ただ歩いているだけで、たくさんのモンスターに遭遇します。

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一方、これは埼玉県大宮の住宅地。
はるか彼方にひとつだけ、ポケストップがあるのみ。。。
この地域格差も、今後ある程度は緩和されるようですけれどもね。

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娘との会話を増やすために課金してがんばってしまうお父さんや、上司が部下とモンスターの話をする場面を想像して、「いいぞ、ポケモンコミュニケーション…」とニヤニヤしてしまう私なのでした。

少しでもハッピーなコミュニケーションが増えるなら、ツールはなんでもいい。
私はそう思います。

 

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The game “Pokemon GO” is making new communication. I had communication training for company yesterday and we enjoyed topic of Pokemon GO. I don’t have any interests for game or Pokemon but I like to know psychology of maker and users, change of communication.

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美徳のプライベートレクチャー/Private lecture of Virtues Project
2016年8月22日

台風の東京ですが、今日は夜から、美徳教育プログラム「ヴァーチューズ・プロジェクト」のプライベートレクチャー。
海外から一時帰国中の方にお問い合わせいただき、うまい具合にお互いのタイミングが合いました。
新しい出会いが楽しみです。

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ヴァーチューズ・プロジェクトは、私が管理職時代に出会い、目からウロコがぼろぼろ落ちた人格の教育プログラム。
年齢性別立場を問わず、豊かな人格を育むための方法として世界110カ国で使われており、国連からも推薦されています。
学校や家庭、カウンセリングの現場や企業(私は企業研修でも採用しています)で、人間関係や自己肯定感の向上に変革を起こしています。

これまでに、「かおりさんの言う『美徳』、気になっています」「詳しく知りたいです」という方が、数え切れないほどセミナーやプライベートレクチャーを受けてくださっています。

とくにプライベートレクチャーですと、個々の目的や状況にあわせて「それなら、こんな風に使ってみては?」という具体的なアドバイスができるんですね。
これがクライアント様にとって最大のメリット。
学校や企業、サークルや店舗スタッフなどグループへの導入も、体験会や研修を含めサポートしております。

ぜひ、ご活用くださいね。
http://grace-joy.com/schedule/

8、9月は埋まっていますが、10月以降なら日程ご相談にのることができます。


 

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人格は育つもの、人生は愉しむもの。
コミュニケーションは、世界をもっとハッピーにできる。
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ライフ&コミュニケーションコーチ
美徳教育プログラム国際公認講師
プロデューサー


坂本かおり  Kaori Sakamoto

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コミュニケーションで部署内のミスがゼロに!
2016年8月12日

「研修後、部署内のミスがゼロになりました! コミュニケーションが円滑になり、互いに気付いたことを言いやすい環境が生まれました」

先日、研修を担当はせていただいた企業さまから、嬉しいご報告をいただきました。

 

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今回は、信頼関係を深めるための「認め合うコミュニケーション」をテーマに、管理職から現場までご参加いただきました。

その後も、リーダー層がアドバイスを生かしてしっかり行動いただいたからこその変化です。
ミスがゼロなのも素晴らしいことですが、それ以上に、ミスが起きても責めたり人のせいにするのではなく、協力して乗り越える「チーム力」がすでに生まれているはずです。
コミュニケーション力・人間力は、企業の利益に直結します。
そのためには上辺のコミュニケーションテクニックではなく、認め合い信頼しあえる土台づくりが必要。
私は、「どうせ誰もがすごい力を持っている」「人はすべての美徳を持っている」という前提なので、「問題とされていること」を問題視しません。
できないとか、足りないとも、思っていません。
ただ、「もっと出せるものを中に持ってるよね?」とは思うから、それを出しやすくなるようプロとしてサポートしています。
すると結果として「問題」がなくなってゆくのですよ。面白いことに。
業務に必要な知識やテクニックの研修は、社内でもできること。
ただ、既存の人間関係や仕組みからは、管理職やトップの意識レベルからの改革は生まれにくいものです。
外部の人間のエネルギーだからこそお手伝いできることは、とても多い。
もちろん、講師の愛と情熱が大前提です。
来週からからまた、別の企業さまでの研修がスタートします。
今期はどんな方々と出会えるか、愉しみで仕方ありません!

 

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I received the information about communication training for one company in June. “Our communication had totally changed. Now we can talk and support each other better than before. We have no mistake after the communication training!” It’s joyfulness for me to hear that. They can cooperate and overcome even if they make mistake someday. I don’t see “trouble” as trouble. I really know that every each person has virtues. That’s why the “trouble” goes away naturally.
New training in other company will start next week. I’m looking forward to see new members! So preparing with love and enthusiasm.

 

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