ライフ&コミュニケーションコーチ 坂本かおりオフィシャルブログ

茨城潮来市 音と食の地域活性イベント「水響」へ
2017年12月19日

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こんにちは。
コミュニケーション・プロデューサー坂本かおりです。

12月は、イベントの多いシーズンですね。
私も、講師業やコンサルのほかに、各種イベントの司会をさせていただく機会が多くなっています。

先日は、茨城県潮来市で行われた食と音楽による地域活性イベント「第3回 水響(すいきょう)SOUND PROJECT」のMCをお手伝いさせていただきました。

私もよく伺うレストラン、表参道「DA FIORE」オーナーシェフの眞中さんは、潮来(いたこ)のご出身。
レストラン経営やメディア出演、農業や食育など広く活躍され、水郷いたこ大使にも任命されています。
そんな眞中さんが、潮来市・神栖市・香取市の経営者仲間とともに「地域に活力と夢を!」というコンセプトで始めたのが、水響SOUND PROJECT。

 水郷として知られる潮来ですが、「郷」の字に「音」を足すと「響」なんですね。
なんとも遊び心あるイベントタイトルです。

音楽好き、そして眞中シェフのお料理ファンの私としては、以前から参加したかったイベントでした。

今回のゲストミュージシャンは、前回に引き続きジャズボーカリストShihoさん(元Fried Pride)、そして若手ジャズピアニストNo. 1とも言われる桑原あいさん。
お二人とも国内外で活動し、ジャズを中心にジャンルレスに音楽を紡ぐ、天才肌のミュージシャンです。
その二人を支えるのは、ベースの川村竜さん、ドラムの山内陽一郎さん。

イベント「水響」は、二部構成。
第1部は、地元中学校の吹奏楽部の生徒たちとプロミュージシャンの交流
第2部はレストランでのディナー&ライブ
となっています。
まずは、プロミュージシャンが地元中学校を訪問。
吹奏楽部の生徒たちと対面し、まずはミュージシャンが1曲披露します。
続いて、吹奏楽部が練習中だというGReeeeNの「キセキ」を演奏。

緊張しながら演奏を終えた生徒たちに、さっそくプロからのアドバイスが入ります。
「顔が死んでる!(笑)  みんな、歌詞読んでから演奏してる? 私は歌をピアノで弾く時、必ず歌詞の世界を表現する。楽譜には、音楽のすべては載ってないんだよ」(桑原あいさん)
「多くの人が知らないことがある。それは、間違った音を出したからって死にはしないってこと。練習では、間違うことを恐れずにしっかり音を出そう」(川村竜さん)

アドバイスをもとに演奏するたび、生徒たちの音と表情がどんどん力強くなっていきます。
それはテクニックを知ったからではなく、マインドが変わったからなんですね。
ミュージシャンが、自ら演奏を愉しんでいる姿、そして「音楽を愛する同志」として大切なものを惜しみなく分かち合うことが、自然に変化を起こしていく・・・
双方の姿に、思わず涙してしまったほど。

最後には、吹奏楽部の演奏にプロの即興演奏が加わり、「キセキ」がこの日だけの特別なアレンジに!
あまりにも貴重過ぎて、この場だけの演奏になるのがもったいないほどでした。

この時間を、もっと多くの生徒や先生や親御さんと共有できたらいいだろうな。
だってそこに、教育の本質が自然に存在していたから。

1時間の交流はあっという間に過ぎ、ミュージシャンの皆さんはディナー会場へ移動。
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いよいよメインとなる第2部、レストランでのディナー&ライブです。
恒例の人気イベントなので今回も瞬く間に満席、キャンセル待ちが出るほどでした。

18時から20時までは、ディナータイム。
表参道DA FIOREの眞中シェフ監修&調理のもと、地元の食材をふんだんに盛り込んだ特別メニューが用意されます。
次々と出来上がってカウンターに並べられるお料理を、気軽にワンプレートずつキャッシュオンでいただけるスタイル。
見づらいですが、当日のメニュー。
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眞中さんが地元で新たな挑戦として始めたという、イタリア米の稲作。
予定より少ない収穫量だったそうですが、貴重なお米をトリュフ入りのリゾットとしていただきました。
今回は早い者勝ちでしたが、来年はさらにたくさんの方のお口に届くことでしょう!
20時からはお待ちかね、Shihoさん、桑原あいさん、川村竜さん、山内陽一郎さんによるスペシャルライブ。
「A列車でいこう」「It Don’t Mean a Thing (If It Ain’t Got That Swing)」などの王道ジャズナンバーのほか、マイケル・ジャクソンの「Bad」やスティービー・ワンダーの「Isn’t She Lovely?」といったポピュラーや、この季節ならではのクリスマスソングも。

Shihoさんの歌や桑原あいさんのプレイは、一瞬一瞬ほとばしる「命」が、そのまま声や音になっているよう。
即興で生まれる音は、まるで細かいブロックが積み重なって、大きな立体物(曲)になっていく感覚・・・
そう、私には譜面や五線譜のような平面ではなく、すごく3D的に感じたんですよね。
気迫がありつつも愉しくて、片時も目が離せないライブ。
アンコールも含め、大いに盛り上がったのでした。

潮来市へ伺ったのは、二度目。
再会と新たな出会いのある、嬉しい一日でした。

これからの「水響」も愉しみです。


【「第3回 水響SOUND PROJECT」概要】
 
日時:12月13日(水)ディナー18:00〜 ライブ20:00〜
会場:潮来ステーションホテル2Fレストラン
ライブゲスト:Shiho(vo)、桑原あい(p)、川村竜(b)、山内陽一郎(d)
入場料:¥4,000、料理・ドリンク別途一品¥500〜
企画:水響SOUND PROJECT
株式会社遠藤青果(香取市)、株式会社セキネネオン(潮来市)、株式会社モデルノ RISTORANTE DA FIORE(東京表参道)、慈母学園(潮来市)、シューズショップカネヒラ(潮来市)、タキマテック株式会社(神栖市)、焼肉みよしの(潮来市)、YU DESIGN(香取市)
後援:NPO法人潮来活性化委員会
協力:潮来ステーションホテル

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サプール来日記念イベント「サプールナイト Vol.3」終了!
2017年10月9日

22154600_1188081191325394_2975226278939310523_n コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおりです。

サプール来日記念交流イベント「サプールナイト Vol.3」は、おかげさまで今回も大盛り上がりのうちに終了いたしました。

2日程あわせて約100名もの方が表参道に集い、サプールの魅力と平和へのメッセージに触れてくださいました。
お越しくださったみなさま、ご出演・ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます!
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SAPEUR(サプール)は、このブログでは何度もご紹介していますが、アフリカ・コンゴ発、武器を捨てて平和をアピールするお洒落なジェントルマン文化。
「SAPE=お洒落で優雅な紳士協会(Société des ambianceurs et des personnes élégantes)」の活動を楽しむ人たちのことを指します。

サプールについて、詳しくはこちらをご覧ください。

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22221766_1189735827826597_6341521700547046522_n(C)SAP CHANO

「サプールナイト」は、私が写真家SAP CHANOこと茶野邦雄さんと出会ったことから生まれた企画です。
サプールの方が来日する際にSAP CHANOさんとともにお招きし、トーク、映像などを通じて、みなさんにサプールが伝えたい平和への思いや、国の背景などをご紹介しています。

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今回のサプールナイトは、昨年と今年6月に続き、3回目でした。
おかげさまで毎回満席なので、今回は初めて週末と平日の2日程をご用意しました。
それでも満席で参加できなかった皆さま、ごめんなさい!

やはり、これだけのサプール人気が続いているというのは、ビジュアルの美しさと平和のメッセージの両輪があるからです。
サプールの存在を知った人、とくに直接会った人は、つい周りに「こんな人たちがいるの、知ってる?」と伝えずにはいられないんですよね。
もちろん、私もその一人なわけです。

今回は、ちょうどセヴランさんが10/15、SAP CHANOさんが10/12にお誕生日を迎えるということで、ご来場のみなさまと一緒にお祝いさせていただきました。
ケーキには、セヴランさんとSAP CHANOさん、ふたりのサプールを祝って「Happy Birthday SAPEUR」と。
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来日4回目となるサプールの長老的存在セヴランさんは、SAP CHANOさんに対して
「今までもCHANOは友達だけれど、今回初めて彼に対して“マスター(先生)”という言い方をしたい。こうして、彼にいろいろ教わっているから」
そうおっしゃっていました。
尊敬と信頼で結ばれた絆があるから、CHANOさんの躍動感やリアリティのある写真が生まれるのだなと、あらためて感じます。

イベントを締めくくる恒例のベストドレッサー賞は、今回も素敵な装いの方がずらり!
セヴランさんは、ファッション性や色使いだけでなく「エレガントであるかどうか」を非常に重要視して選ばれます。
1日目のベストドレッサー賞 大島右京さんと 横川 和代さんは、私とはプロトコールマナースクールを通じた仲間でもあり、やはりエレガントさは言葉を超えて伝わるのだなと嬉しくなりました。
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10/1には、大丸写真展でのCHANOさんとのトークショーを終えたばかりの女性写真家ヨシダナギさんも遊びに来てくださいました。

帰国を翌日に控えた10/3のサプールナイトで、セヴランさんはおっしゃいました。
「今回の日本滞在では最後の夜だけれど、これが日本に来る最後ではありません。みなさん、またお会いしましょう」
そして最後の最後に「またね」という言葉を覚えて、私やお店のスタッフ一人一人とも「マタネ!」「マタネ!」と握手して帰っていかれました。

ご来場のみなさま、出演者・関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
またいつか「サプールナイト Vol.4」で、みなさんと一緒にサプールをお迎えしたいと思っております。
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以下のサイトや映像も、ぜひご覧くださいね。
★大丸300周年記念「サプール写真展 平和をまとった紳士たち」
2017年9〜10月(大阪、名古屋、東京、札幌)
写真展公式サイト

大丸インスタ連動企画「なりきりサプール」
インスタで大丸松坂屋の「@dm_mensfashion」をフォローし、サプールを意識しておしゃれした写真を「#なりきりサプール」とハッシュタグを付けて投稿すると、1投稿につき100円が大丸松坂屋からユニセフのアフリカ干ばつ緊急基金に寄付されます。
シチュエーションの決まりはないので、写真展会場やサプールナイトの写真もOKだそうです。

サプール協会日本支部
サプールの夢は、海外に出て平和の大切さを伝え、異国で体験した文化をコンゴに持ち帰って次世代に伝えていくこと。
しかし、コンゴに住む彼らにとってそれは容易なことではありません。
だからこそ、サポートを。
わずか年1000円で、サプールを応援できます!こちらから。

★写真家 SAP CHANOさんサイト
http://www.sapchano.com/

写真集「THE SAPEUR コンゴで出会った世界一おしゃれなジェントルマン」
http://amzn.to/2fPXGhd

★映像
「SAPEUR 平和をまとった紳士たち」
https://www.youtube.com/watch?v=XqkviyL_q5Q
「Yohjiを愛したサプールたち」
https://www.youtube.com/watch?v=27JUYePYE40

「サプールナイト Vol.3」
2017.10,1、10.3 表参道ラ・フィオリータにて

主催・企画制作:株式会社グレース コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおり
協賛:株式会社モデルノ(La Fiorita)/Afrika Rose アフリカの花屋
協力:サプール協会日本支部/有限会社アネット/株式会社茶野事務所 / 栗原会計事務所/オーダーサロンtaker(株式会社フィール・ブライト)/大島右京さま(フジコン株式会社代表取締役)/リーマントラベラー東松寛文さま
Special Thanks:Mayumi Wakamatsu、AKANE、CHIHIRO、通訳リカルド・パルトンさま、Masayo Momijiyaさま

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サプールナイト2、終了!/Sapeur Night 2
2017年6月23日

6月22日「サプールナイト Vol.2 in 表参道」は、
おかげさまで、今年も大盛り上がりのうちに終了しました!!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今年は、ドン小西さんや、話題のブロガー・リーマントラベラー東松さん、
そして秋から全国で写真展を展開する大丸の方も、遊びにお越しくださいました。


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イベントは、サプールのCOOLな映像からスタート。
サプールやコンゴの基本情報をご紹介し、
写真家SAP CHANOさんとセヴランさんのトークを展開。
セヴランさんは来日を重ねて話題が増えていくし、
茶野さんとの珍道中ネタも増える一方なので、
トークの内容は毎回異なります。

今回は出演者もお客様も「C’est bon!」いっぱいの素敵な夜になりました。
というのも、コンゴでサプールが町を歩くと、
周りの人から、セボン、セボンと声がかかるのですって。
(セボン=フランス語で、この場合は「素敵」「いいね」といった意味)
今回は場内でもセボンの声があちらこちらから起こっていました。
この日遊びにきてくださったドン小西さんは、その後、
正式にサプール写真展のアンバサダーに決定。

恒例のベストドレッサー賞では、スーツやジャケットをオシャレに着こなす
紳士3人が選ばれました。

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1位は、笑顔の素敵な大島さん!
やはり、サプールファッションの王道であるスーツを美しく着こなしている「
正統派ジェントルマン」強し。
プロトコールマナーも学んでいらっしゃる大島さんの真のジェントルマンシップが、佇まいからも滲み出ていました。


2位は、人気ブロガー、リーマントラベラー東松寛文さん。
サプールに会いたくて、コンゴまで弾丸旅行してきた方!
金曜夜に日本を発ち、日曜か月曜朝に帰国して広告代理店へ直行するなど、サラリーマンがいかに既成概念を破って海外旅行を楽しむか、挑戦を続けていらっしゃいます。
→東松さんブログのサプール記事はこちら

3位の小林さんは、昨年もお越しくださいましたが、とにかくオシャレ。
モデルなどのお仕事もされています。
19366322_1120101791456668_1127731111133105572_n オシャレを愉しむことを通じて、平和の大切さを伝えているサプール。
その平和というキーワードに共感して、こうしてイベントでご紹介しています。

そもそも、私が最初に彼らの存在を知ったのは、青山の書店で目にした写真集のヴィジュアルでした。
茶野さんほか、海外のカメラマンのものも含む数種類のサプール写真集が平積みになっているのを見て、「何なの、このカッコいい人たち!」と目を奪われたのです。
鮮やかな服の色彩と黒い肌のコントラストの美しさ、色合わせのセンスのよさ、
プロのモデルのようなポージング。
さらに説明を読むうちに、コンゴの政情や彼らの平和への想いを知ることとなりました。

そして数ヶ月後、その写真集を撮影している茶野さんと出会ったのです。
偶然のような必然。面白いものですね。
私の人生は、こんな出会いばかりでできています(笑)。

以後、サプールの平和へのメッセージを一人でも多くの方に知っていただきたくて、
来日時のイベント企画主催やアテンドなどお手伝いして、活動に協力しています。

セヴランさんは、写真展が開催される秋にも来日しますので、
また秋にサプールナイトでお会いしましょう!

 

2017.6.22「Sapeur Night vol.2」
出演:ムィエンゴ・セヴラン氏(fromサプール)、SAP CHANO氏(カメラマン)
主催・企画制作:株式会社グレース
協賛:株式会社モデルノ(ラ・フィオリータ)、アフリカローズ
協力:有限会社アネット、株式会社茶野事務所、栗原会計事務所
MC:坂本かおり、サポートMC 栗原邦夫
サポートスタッフ:Akane

Sapeur Night Vol. 2 in Omotesando 6/22. Thank you for participation! It was a night filled with “C’est bon” (Nice! Cool! Delicious! Etc.) Talks by Sapeur and Sap Chano photographer, best dresser awards with Itarian cuisine. I will report it in detail lator. Just want to say thank you!

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司会。祝福と尊敬をこめて/MC of general meeting
2017年5月20日

私はプロの司会者ではありませんが、年に何度か、
大小さまざまな場面で司会をご依頼いただきます。

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今日は、研修先企業さまの総会で司会を担当させていただきました。
全国の社員のみなさんが集まって、永年勤続や優秀賞の表彰も行われる大切な場です。
企業としてのコミットと、承認の場に立ち会わせていただくありがたさ。
いろいろな司会のお仕事の中でも、毎年印象的なイベントです。

経営陣のメッセージや、表彰された方の功績をしっかりお届けするために、
準備に時間をかけます。

とくに、決まった原稿を読みながら司会をする時、事前に音読した上で
原稿を整えることがとても大事です。
前日は、声に出して台本読み。
フリガナや区切りを書き込んだり、
長過ぎる一文は、(勝手に改変できない部分は)
読点を句点として読むことで、二文に聞こえるようにしたり。
「目で読む文」と「耳で聞く文」は、違うからです。

事前にいただいていた表彰者リストには、
過去に研修でお会いした方のお名前もたくさんいらして、
「あっ、Aさんだ! Bさんもいらっしゃる」と、
嬉しくて家で読みながら思わず拍手してしまいました。

当日、私が素敵だなと思ったのが、最優秀チーム賞の発表でした。
受賞の感想を求められたチームリーダーの方が、ご自分の感想を一言でとどめ、
仲間を一人ずつ紹介している姿が印象に残りました。
ああ、部下を承認できるリーダーだから最優秀チームなんだな、
この人に叱られても付いていけるだろうな、と納得したものです。

司会席からも、毎回いろいろと勉強になります。
祝福と尊敬をこめて、司会をつとめさせていただきました。
A社さまの、ますますのご発展をお祈りしております。
18528016_1098478913618956_8488788341088112994_n 【MC of general meeting with blessing and respect】

I took a part as MC at the general meeting of one company today. It is the company I’m training communication skill for team leaders.  Every employees gathered today and they have sone awards.  I found some people I met in communiation training In the awards list, and felt happy. I read a script for practice last night again and again because there is difference between “read by eyes” and “hear with ears” even in same sentences.  All I do is to deliver the messages of the management team and the achievements of awarded members for all employees. One of the impressive scene was at the Best Team Awards. The leader who was asked to speech introduced his subordinates one by one. He can acknowledge his subordinates. It must be the reason why the team won. Members must follow them even difficult time.  I was there all day with blessings and respect!

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人格は育つもの、人生は愉しむもの。
コミュニケーションは、世界をもっとハッピーにできる。
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コミュニケーション・プロデューサー
坂本かおり  Kaori Sakamoto

公式サイト:www.grace-joy.com
ブログ:http://grace-joy.com/category/blog/
スケジュール:セミナー・講座メニュー&スケジュール

●国連推奨!世界110カ国以上の企業・学校・家庭で教育に変革を起こしている
「美徳」の人格教育プログラム
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