ライフ&コミュニケーションコーチ 坂本かおりオフィシャルブログ

「責任」という言葉にネガティブな印象を持っている人が、うまくいかない理由
2017年8月1日

コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおりです。

「あなたは「責任」という言葉に、どんなイメージを持っていますか?」

これは、ある日、コミュニケーションコンサルのクライアントさんに
投げかけた質問です。

「責任という言葉のイメージですか。
そうですね・・・大変そう。重い。忙しくなる。めんどくさい。
何か自分だけにたくさんのことを押し付けられる感じで、
プレッシャーを感じます」

責任という言葉に対して、こうしたネガティブなイメージの言葉が挙がることは、
実は少なくありません。
「責任を負いたくないから、管理職になりたくないんです」という人もいます。

一方で、「責任をとっていて素敵だなと思う人」のイメージを挙げていただくと、
「リーダーシップ、約束を守る、決断力、信頼性、誠実」
といったポジティブな言葉が出てきます。

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実際にあなたが責任をもつ立場になった時、うまくいくかいかないかは、
どちらのイメージを持っているかによります。

私は、責任とは自由であり、自由は責任をともなうものだと考えています。
何かに対して責任を負うということは、それを自分でどうにかできるということ。
つまり、想像を形にできる鍵!
そう思うと、責任をもつってワクワクしませんか?
責任は、自分軸で人生を創造していくのに欠かせない力なのです。

また、「子供は自由でいい」という言葉を聞くことがありますが、
私は「いやいや、大人の方が自由でしょう!」と思うんですよ。
だって、小学1年生の子供が「イタリアにサッカーを見にいきたい」と思っても、
ひとりで勝手に行くことはできませんよね。
大人なら自分で交通手段を探し、申し込み手配をして、現地に行くことができます。
自分で払うお金を持っていて、行動に責任を持つことができるからこそ、選択という自由がある。
責任をもって人生を創ることができるわけです。

もし、あなたが「責任」という言葉にネガティブなイメージを感じるとしたら、
過去に「責任者」を見ていて嫌な思いをしたり、
自分がリーダーとなった場で傷つく経験があったためかもしれません。
政治家や経営者、芸能人など著名人が責任問題で叩かれるニュースなどを見て、
「責任ある立場で目立つ人は、責められるから大変だな」と感じたのかもしれません。

でも、大丈夫。
過去は過去でしかないし、人は人。
私たちは誰しも、嫌な経験をすると防衛反応で強い感情がべったり貼り付いて記憶されます。
その記憶は「完全な事実」ではなく「自分が作ったフィルター」を通したもの。
いつまでもそのフィルターを使っていると、
また同じような現実を自ら生み出してしまいます。

安心してください。
「責任」は決して、あなたを傷つけるものではありません。
責任をとることで得られる「うれしい可能性」にフォーカスしてみませんか。
責任は本来、人が生まれ持つ美徳のひとつです。
それが強く出すぎても、弱すぎても、現実はうまくいかないもの。

ポジティブに「責任」を持つことができるようになると、
自分軸がしっかりするので、物事を人のせいにしなくなります。
人生のあらゆる選択が、より明確で自由になります。
人生がさらに自由に、色濃くなりますよ!
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コミュニケーションで、世界はもっと愉しくなる。
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コミュニケーション・プロデューサー
坂本かおり  Kaori Sakamoto

株式会社グレースは、コミュニケーションを通して
人・企業・サービスの「魅力」と「価値」を高め、
社会にプラスのスパイラルを起こします。

●教育事業
法人研修、セミナー、講演。
(選ばれる人のコミュニケーション、リーダーの人間力アップ、
美徳フォーカス法、成幸者の心のととのえ方 他)

●コンサルティング
リーダー、起業家向け。
プラスの影響力を高め、人間力と外見の両面で「選ばれる人」に。

●プロデュース事業
サービスやイベントの企画制作、PR、司会、インタビュー

公式サイト:www.grace-joy.com
ブログ:http://grace-joy.com/category/blog/
スケジュール:セミナー・講座メニュー&スケジュール(基本的にリクエスト制随時)

●国連推奨!世界110カ国以上の企業・学校・家庭で教育に変革を起こしている
「美徳」の人格教育プログラム国際公認講師
●現代人にこそ必須。心や自律神経のバランスをととのえるセルフケア
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心と身体をととのえる手法、たとえば気功も。
2017年4月17日

「いつも楽しそうですね。キラキラしている秘訣はなんですか?」
ありがたいことに、そんな風に訊かれることがあります。
こんにちは。
コミュニケーション・プロデューサーの坂本かおりです。
私はよく、企業研修や個人セッションで、
「忙しい現代人こそ、心や身体をととのえる手法を持っておきましょう」
というお話しをさせていただきます。

それは、自分をととのえることが、自分にも周りにプラスの影響を与えることになるから。
私が「いつも楽しそう」「キラキラしている」と言っていただけるのは、
生まれつきのオーラでもなんでもなく(笑)
単に、自分をととのえることが得意だからです。
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私が普段、心や身体のバランスをととのえるめに何をしているかというと、
気功、呼吸法、ヨガ、アロマテラピー、
ウォーキングなどの中から、適宜。
あまりにも疲れが溜まった時は、マッサージや整体
で人の手を借りることにしています。
中でも気功は、道具も要らず、いつでもどこでも自分でできるのが最高。
家でも職場でも睡眠中でも(やろうと思えば)できてしまう。
だからこそ続けやすく、私も趣味として始めてから8年になります。
会社員時代に、ストレスケアとして気功を始めてみたところ
あまりに良かったので、「好き」が高じて、人に教えられるレベルまで学びました。
メニューとして表に出していないにも関わらず、
セミナーや個人セッションのお客様が、私のセルフケア法の話を聞いて
「私もその気功ができるようになりたい」
「かおりさんから教わりたい!」と、ご依頼くださることが少なくありません。
そこでリクエストがあった時にだけ、セミナーを開催してお伝えしています。
 
実際に、私のクライアントさんであるリーダー層や起業家の方には、
非常におすすめの手法なのです。
なぜなら、影響力のある立場の方ほど、ご自身のエネルギー状態が
周りの方や
経営そのものにも直結するからです。
 
また、ご家族のご病気などをきっかけに「ケアできるようになりたい」と
お越しになる方もいらっしゃいます。
先週もリクエストをいただき、セミナーを開催。
他県からお越しくださった3名様に、1日でしっかり伝授させていただきました。
そう、気功にもいろいろな種類や流派がありますが、
私のやり方は、修行もいらず、1日ですぐ使えるようになるんですよ。
「気」という、目に見えないものを扱うわけですが、
まったくもって怪しいものではありません。
特に私のクライアントさまは
経営者やビジネスマンの方が多数いらっしゃいます。

海外の医療現場でも使われていたり、イギリスでは保険も適用されている手法。

マドンナなどのセレブリティも使っている、
世界でもっともメジャーでかんたんな癒しの手法です。
一度習えば、修行などいらずに一生使えるのも嬉しいところ。
もちろん宗教や特定の団体とは無関係ですし、
スピリチュアルに傾倒や逃避するものでもありません。
(精神性としてのスピリチュアリティは私も大切にしていますが、あくまで現実的に
「誰かや何かに依存せず、自分の無限の可能性を信頼できる自分になること」
がいちばん大切だと考えています)
つい先日も、大手企業の部長さまに「気功、習ってよかったです!」と言っていただきました。
初めてお会いした頃よりも、お肌も若々しく、気力に満ちているのが感じられて、
こちらも嬉しかったです。
私は、ヨガやジョギングをするのと同じ感覚で、心身の健康のために使っています。
あなたもセルフケアや周りの方のケアに、始めてみませんか?
心身の健康法としての気功にご興味のある方は、
詳しい内容をお知らせしますので、こちらからお問い合わせください。
(お申し込みを前提とするものではありませんので、お気軽にどうぞ!)
宗教や特定の団体とは無関係です。

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「聴くプロ」に聴いてもらう大切さ。企業での個別面談
2016年12月23日


コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおりです。
先月・今月も、企業研修を多くご依頼いただいています。

昨日は、ある大人数での研修を行った翌日に、個別面談を行いました。
常に緊張を求められる職種であり、研修の事前アンケートで心身のストレス度の高い方が多かったため、個別にお話を聴く必要性を感じたからです。

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人がメンタルを健全に保つためには、たとえ10分でも15分でも、誰かに100%寄り添って話を聴いてもらう時間を持つことが大切です。
感情を吐き出すことは、心に浄化作用をもたらし、ニュートラルな状態に戻れるきっかけとなるんですね。
感情を抑えたまま思考でどうにかしようとしても、結局はいつかダムが決壊するように心が壊れてしまうのです。

いくら上司や先輩から「悩みがあったらいつでも相談して」と言われても、よほどの信頼関係が構築されていない限り、本当の気持ちを話せる人は少ないもの。
「ストレスで辞めたい」「転職を考えている」など、内輪だからこそ言いにくいこともあるかもしれませんし、その上司や先輩自体がストレスの元となっているケースもあります。
以前も「上司に相談しても理解されない」「どうせダメ出ししかされないので、怖くて相談しない」といった悩みを聴いたことがあります。
(その人自身が上司にフィルターをかけてしまっている場合もありますが)ほとんどの上司は「聴くプロ」ではないから、仕方のないこと。

私は研修や講演では講師として「話す」「導く」側になりますが、普段から個人セッションを行っているので、実は「聴く」プロでもあります。
何より大きいのは、私が、利害関係なく守秘義務に基づいた第三者であること。
そう。外部の人間だからこそ、安心して吐き出せることがあるのです。

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私の聴き方は、カウンセリングのようにただ聴くだけで終わることはせず、必ずその方の美徳(美点)を承認させていただきます。
今回も、ためていた気持ちを吐き出し、承認の言葉を聞きながら涙する方もいらっしゃいました。
誰もがそれだけ、「100%よりそって話を聴いてくれる相手」に飢えているのです。

さらに、必要に応じて、口癖や声の大きさ、姿勢、表情、伝え方など、その方本来のパワーや魅力をさらに発揮するためのコミュニケーションアドバイスも行います。
あくまでダメ出しではなく、眠っている魅力を引き出すスタンス。
これにより、感情を吐き出すことのスッキリ感に加え、自己信頼や前向きな気持ちを引き出すことができます。

私の企業研修では(その都度内容は変えていますが)、よく「リーダー層の、話の聴き方」を扱います。
ただ、より深いメンタルケアとしての面談は、やはり外部のプロ(私でなくても、カウンセラーなど)を定期的に福利厚生として導入されることをお勧めしています。
一人ひとりがしなやかで強いメンタルを持って、ハッピーに活躍してほしい。
仕事も人生そのものも、もっと愉しんでほしい。
私のスタンスは、大人数であれ個別であれ、まったく変わりません。

研修や面談のご相談は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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気分転換法、いくつ持っていますか? ハッピーリストのすすめ
2016年11月7日

こんにちは。坂本かおりです。
10月上旬にシンガポールから帰国した直後から、企業研修や文章編集の仕事が続いています。
シンガポールでは、国際会議と現地でのアポイントで、毎日タイトなスケジュールでした。
帰国後は疲れがたまっていたので、マッサージや食事で身体のメンテナンスをし、ようやく回復しました。
心も身体もよい状態に保っておくことは、仕事の質を上げるために大切ですね。

さて、今日は心をととのえるための「気分転換法」について。
あなたの気分転換法は何ですか?
私は、「ウォーキングを兼ねてスーパーに食材を買いに行き、自炊する」のが一番の気分転換法です。
外に出る仕事の日以外は、ほぼ終日パソコンに向かっていることもあるので、あえて用事を作って出かけるのです。


心身をいい状態に保つには、気分転換法をできるだけたくさん持っておくことが大切です。
そのために一度、あなたにプラスの気分をもたらすもの・ことを、細かくリストアップしてみることをおすすめします。
そして、ストレスを感じた時に、リストからピンときたものを試してみましょう。
これが、自分をニュートラルに戻すのに非常に有効なやり方です。

私はこれを「ハッピーリスト」と呼んでいます。
もちろん気分転換の方法が「海外旅行に行く」でもいいのですが、むしろ、今すぐできる小さなことをできるだけ多く挙げるのが大切。
細分化し、具体的であればあるほどよいので、例えば「カフェに行く」ではなく「スターバックスでラテを飲む」。
「音楽鑑賞」ではなく、曲名やアーティストを。
お気に入りのアーティストまたは曲が5つあるなら、それだけで5項目になります。
今、あなたが何かストレスや落ち込みを感じていて、精神的に「マイナス10」の状態だとします。
これをゼロ(ニュートラル)に戻すには、プラスの思考や行動を10まで積み上げていく必要があります。
だからといって、いきなり「プラス10のことをやろう」と力を入れる必要はありません。
プラス2やプラス3ぐらいのことをいくつか重ねていけば、10になります。
だからこそ、小さな気分転換法をたくさん持っている人は、心をととのえるのが上手なのです。
(それ以外にも、ピンチから気づきを得る思考ができる人は、一気にマイナスから抜け出すことができますが)

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先ほど、私の例として「料理の食材を買いにいき、自炊する」と書きました。
もともと「ウォーキング」「買い物」「料理」は、それぞれ私の好きなことであり、ハッピーリストに単独で並ぶ項目です。
それが、「料理の食材を買いにいく」となると一気に3つ実行できるため、私にとっては非常に効率のよいリフレッシュ法なわけです。
何が気分転換になるかは、人によって異なります。

会社員時代、私にとってはヨガがいちばんの気分転換法でした。
また、忙しい時ほど、あえて家まで1時間ほどウォーキングして帰るということもしていました。
月を見たり、町や自然に触れながら、頭をからっぽにすることができたのです。

当時もパソコンでの仕事がほとんどだったので、仕事中、脳は酷使され、データや思考でぱんぱん。
身体は、いつも同じ姿勢で同じ筋肉に負担がかかり、滞っている状態でした。
だから、ヨガやウォーキングなど「動」でバランスをとっていたんですよね。

逆に、仕事で身体を使う方が多い方は、内面に目を向ける瞑想や、ものづくり、読書などの「静」の趣味がおすすめ。
あるいは、軽い運動。
「仕事で疲れているのに、さらに運動や趣味なんて無理!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、適度な運動や趣味を持つと、むしろ疲れがたまりにくくなります。
仕事の能率は上がりますし、結果として残業も減ったりするメリットも。

まずは、どんなに小さいことでもいいのでハッピーリストを作ってみましょう。
最初はざっくり「読書」「歌う」「旅行」「飲みに行く」「友達と遊ぶ」など挙げてみてから、さらに細分化して50〜100ぐらい書いてみましょう。
「読書」→好きな作家は? 読むと元気になれるお気に入りの本は?
「運動」→何を、どこで、どのぐらいするとスッキリする?
「歌う」→何の曲をどこで? カラオケ、それともボイストレーニング?
「旅行」→お気に入りの国や都市、宿は?(行ったことがなくてもOK)
「飲みに行く」→お店、メンバーは? 飲みたいお酒、食べると元気が出るメニューは?
「友達と遊ぶ」→会うと元気になる相手は? 相談にのってくれそうな相手は?

最初は50も書けないかもしれませんが、後日「そういえばこれも好きだな」と思うことやものを足していけばいいのです。
ちなみに、私のハッピーリスト上位にあるのが「猫」。
これを具体化すると、「友人の猫と遊ぶ」「ペットショップで猫を見る」「YouTubeで猫の動画を見る」「猫カフェに行く」といった内容になります。
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さあ、あなたの気分転換法はなんですか?
いくつか浮かんだら、今日、その中でピンときたものをひとつやってみてくださいね。
ビフォーアフターで、自分にプラスのエネルギーが戻っているのを感じられるはずです。

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心の窓、開いていますか?
2016年7月1日

窓を開けて換気をすると、まず深呼吸がしたくなります。
新鮮な空気がどれだけ心身に必要か、私たちは本能的に知っているのでしょう。

窓を開けると、いろいろな音や匂いが混ざり合って、室内に流れ込んできます。
風の音や鳥の声、遠くを走る車の音、子供の声、犬の鳴き声、近所のご飯のにおい・・・
私はそこに世界の調和を感じて、深いやすらぎを覚えます。
この世界は、異なるたくさんの要素が絡み合っているからこそ、美しいんですよね。


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窓を開けるといえば、コミュニケーションでも、心の窓を開けておくことは大切です。

オープンハートという言葉がありますが、ハートが開いている人は、すなわち心の窓が開いている人。
人は、ハートの開いた人と一緒にいると、安心感を感じて居心地がよくなります。

一方、心の窓が閉じている人は、表情や言葉がネガティブで、エネルギーが澱んでいます。
「あの人は、なんとなく感じが悪い」「負のオーラを感じる」と言ったりしますが、それくらい、人間は相手の持つエネルギーに敏感です。
窓を閉めたままの部屋と同じように、よどんだ空気は、自分も人もエネルギーダウンさせてしまいます。
では、「閉じている人」たちは、そうしたくてしているのでしょうか?
これは、ある意味ではYESであり、ある意味ではNOです。

たいていの場合、普段から、
・初対面の他人を信じられない(怖れ、不信感)
・自分のやり方をダメ出しされたり変えられる気がして嫌だ(自分が正しい)
・どうせ何をやっても無駄だ(あきらめ)
・自分は今のままでいいし、変化の必要はない(拒否)
といった思考パターンを持っています(他にもあります)。

どうしてそうなったのかというと、「過去の痛みを持ち続けている」からです。

その人はおそらく過去に、家族や友人、職場などの人間関係において、
・人に理解してもらえないことで傷ついた
・人格を否定された(と感じた)
・自分の気持ちを伝えることをあきらめた
・精神的・肉体的に、理不尽な虐待や暴力を受けた
などの経験があり、それが、今ネガティブな態度をとらざるをえない原因となっている場合がほとんどです。

ただ、「過去にこういうことがあったから、仕方ない」ということではありません。
なぜなら、今この瞬間、その相手が目の前にいて傷つけ続けているわけではないわけです。

私たちは、多かれ少なかれ、新しい物事に出会うと恐れを感じ、守りに入ろうとします。
これは、急激な変化を恐れる生物の本能です。
でも同時に、生物は環境に合わせて柔軟に変化していくものです。
進化論でも、強いものが生き残るのではなく、変化に対応できたものだけが生き残ると言われていますよね。
変化を拒否して現状維持しようとすることは、停滞というよりもむしろ退行なのです。私たち人間(動物)は、過去の経験をもとに、これ以上傷つくのを防ぐために、危険を回避して守りに入ります。
しかもやっかいなのが、潜在意識下でこれをやっているので、

過去に傷つけられた(と感じている)
↓
だから人は信じられない、と心を閉じる
↓
周りから敬遠される(という現実を自分で創る)
↓
ほら、やっぱり人は信じられない。
私の見る目は正しかった(と自分を正当化)
↓
また、その現実を創り続ける

という負のスパイラルに陥ります。

もちろん、どんな感情や態度を選択するのもその人の自由ですから、そのまま一生を過ごしていても、別に構わないのです。

ただ、数十年の人生を過ごすのに、これはとてももったいないこと。

「人はどうせ分かってくれない」と思うのは、
「私は素晴らしくてすごい存在なのに、人はその重要性を分かってくれていない。周りは、私のことをもっと理解しようとすべきだ」と思っている、ということです。
奥底の自分は、自分自身を評価している(したい)のです。

だったら、その「素晴らしくてすごい自分」を、自分からどんどん出しましょうよ。
すねていないで、人のせいにしていないで。

心を開けば開くほど、人からの愛情を受け取ることができます。
新たな視点、情報、知識、出会い、インスピレーションが入ってきます。
同時に、内から外へ、自分本来の良さがどんどん表に出ていきます。
人を大切にし、人からも大切にされるようになります。
心の換気ができていてクリアだと、その気持ちのよさに惹かれて、人も仕事も集まります。
最近、なんとなく人間関係や仕事がうまくいっていないと感じるあなた。
心の窓を開けることが、できていますか?スッキリしたい方、心のお掃除をお手伝いします。安心してお話しいただける個人セッションや、美徳の視点を体験いただくプライベートレクチャーなど、ぜひご活用くださいね。

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心が落ち着く呼吸法
2016年6月9日

「心が落ち着く呼吸法」
まずリラックスして椅子に座るか、あぐらをかいて、
胸の真ん中に両手を重ねて当てます。

目を閉じて、ゆっくりゆっくり、細く息を吐いていきます。
吐き切ると、今度は自然に空気が入ってきます。

頭頂から、自然界にあふれる生命エネルギーが、
美しい光となって流れ込んでくるイメージをしてみましょう。
あなたは一本のパイプです。
頭頂から入ってきた光が、自分というパイプをお掃除して、
いらない感情や身体の疲れを、足の裏から外に流していってくれます。

その流れを意識しながら、何度かゆっくり呼吸を続けましょう。
どんどんパイプが綺麗になっていき、エネルギーが身体中に満ちてきます。

胸に当てている手が、あたたかくなってくるかもしれません。
もし胸が苦しくなったり、詰まるような感じがしたら、それは心の深いところにしっかりと生命エネルギーが届いている証拠ですので安心してください。

感謝の言葉を心の中で繰り返すと、
手や胸が温かくなるのを感じられるかもしれません。
あたたかな涙が出るときは、止めずに流しましょう。

おだやかな安心感を感じ、気分がすっきりしたら、
自分のタイミングで終わりにします。

これがあなた本来のニュートラルな状態であり、
いつでも一瞬でこの状態に戻れるのだということを、
どうか覚えておいてくださいね。

 

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ヨガや気功で自分をととのえる
2016年6月16日

ライフ&コミュニケーションコーチ 坂本かおりです。
先日、ある勉強会の中で、少しだけヨガのインストラクションを担当させていただきました。
ヨガは、私が大切にしている「自分をととのえる=自分とのコミュニケーション」に役立つ手法のひとつです。
インドで長い歴史を持つヨガは、「動く瞑想」と言われます。
心身を修練によってととのえ、最終的には精神的な悟りを開くことを目的としています。
現代では、ハリウッドやニューヨークでヨガや瞑想、禅、レイキ(気功)など東洋思想を基にしたものが流行し、その後、アメリカスタイルのヨガがスポーツとしてさらに一般的に親しまれるようになりました。

ヨガもレイキも、マドンナやクリスティーナ・アギレラほか、多くのセレブリティやビジネスパーソンにも使われています。
自律神経をリラックスさせて精神的なストレスを緩和し、心をクリアにしてくれます。
中でも、呼吸法や気功法は、ヨガ以上にいつでもどこでも行えるもの。
仕事中や電車の中でも自分をととのえることができるので、おすすめです。

自分を自分で心地よくできる方法を知っておくことは、
人生が楽になる重要なカギなのです。


例えば・・・
心が落ち着く呼吸法はこちら
「気の力」についてはこちら

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「自分とつながる」が、すべての土台
2016年5月19日

 

3つのステップ
トップページやコンセプトページでもお伝えしている、3つのステップ。

一般的に「コミュニケーション」と聞くと、他人との会話のテクニックなどを想像される方が多いもの。

ですが、私がライフ&コミュニケーションコーチとして大切にしているのは、
「まず、自分をととのえましょう!」ということです。

「自分としっかりコミュニケーションできていない人は、他人とのコミュニケーションもうまくいきません」・・・そうお伝えすると、ハッとされる方も多くいらっしゃいます。

自分をととのえるというのは、こんな状態を目指すことです。
・しなやかで強いメンタルを持っている
・自己肯定感が高い
・心身を健全に保つセルフケアの手法を知っている
それによって、本来の力=ベストパフォーマンスを発揮できるのです。
人は、日々、いろいろな出来事に遭遇します。
それを、自分のフィルターを通して解釈した結果、感情が生まれます。
(怒るときは、出来事が怒りを生むわけではなく、フィルターによって怒りが生まれます)
自分をととのえることができていると、必要以上に人と自分を比較して落ち込んだり、怒りや悲しみを長く持ち続けることがなくなっていきます。

ネガティブな感情を一時的に味わうことはあっても、感情に支配され続けることはありません。
人間関係や仕事がなんだかうまくいかないという時は、まず自分とのコミュニケーションができているかどうか、確認してみてください。

何かを、人のせい、会社のせい、社会のせいにしていないか?
自分の心や体の状態に、目を向けているかどうか?
最近、好きなことに時間を割いているか?
できていないことに、「時間がない」「お金がない」「自信がない」という言い訳をしていないか?

この瞬間からベクトルを自分の内側に向け、心が落ち着く呼吸法を試してみてくださいね!

 

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自分を遠慮なく全開にするほど、チャンスは来る
2016年4月20日

先月、面白いことがありました。

春めいてきた陽気に誘われ、サンドイッチを作って新宿御苑に行ったら、
よりによって休園日でした。
そこで、ほど近い代々木公園へと目的地を変更。
あとで、この流れが「必然」だったのだとわかります。

新宿御苑から代々木公園に行くには、明治神宮に北参道から入って通りぬけます。
通るからにはお参りを。
(私の場合は、神社に祀られている神様にお参りするのではなく、天に向かってお礼を言ったり宣言をしたりするためにお参りします)
「春分を超えて、また新しい一年に入りました。今年も世界に愛を拡げていきますので、サポートよろしくお願いしますね!」
いつもと変わらない天への宣言ですが、気持ちはスッキリします。

13006607_867599853373531_7431795518245008782_n (写真は2015年のニュジーランド。私にとっては地球がフィールド。仕事は、世界に愛を拡げる手段のひとつです)

そして、お隣の代々木公園へ。


ベンチで広場を眺めながらサンドイッチを食べていると、隣に座ったフレンドリーな外国人男性に話しかけられました。

「ここは初めて来ましたが、平日もこんなに人がいるんですね」
日本在住で、日本語が堪能な方。
「今日はお仕事お休みですか?」と聞かれたので、「セミナー講師だから曜日関係ないんです」と説明。
何を教えているのかと聞かれ、日本語と英語で概要を説明すると、
「それは素晴らしい内容ですね! 今度、私の国でワークショップをしてくれませんか」と言うではありませんか。

これには思わず笑ってしまいました。
展開の唐突さにではありません。
1時間前に明治神宮で宣言した「世界に愛を拡げる」のサポートが、こういう形でやってきた速さに、です。

まだどうなるかわかりませんが、共通の知り合いもいましたし、一応、怪しそうな感じではなかったです(笑)。
金額や時間も含め、かなり具体的な招致条件をお話しくださいました。

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自分をクリアにし、本質を全開にして生きれば生きるほど、人は、その人本来の役割を果たせるようになってゆく。
そのことを、日々実感させていただいています。

こうしたシンクロやミラクルは、別に私がすごいとかそういうことではなく、誰でもそうやって生きられるということ。
引き寄せの法則という言葉も流行っていますが、「出したエネルギーが返ってくる」のはもう当たり前なのを実感しているので、いちいち驚かなくなってきました。

とくに私は、遠慮なく自分の本質を全開にして生きるようになってから、大きな出会いやチャンスに恵まれるようになりました。

だから、この代々木公園での経験をシェアしています。

では、遠慮なく自分を輝かせるためには、どうするか?
よく「波動を上げるのが大切」などと言いますが、これは本当です。

時々、「高い/低い」「ポジティブ/ネガティブ」を語るのは、分離を生む二元論だと言う方もいらっしゃいます。
でもそれは、その方が二つに分けて考えてしまっているから。
高い低い、ポジティブネガティブというのは、数値の違い。
例えば30と80の違い、2階と18階の違い、みたいなことです。

ポジティブシンキングというのは「無理にでもポジティブにしなければいけない」のではありません。
ネガティブと言われる感情も、感じていいのです。
ただ、それを持ち続けることを選択するかどうかは、ご自分次第です。
「どちらを選びますか?」と聞くと、ネガティブを選択していた自分に気づいてハッとされる方も多いもの。
家と同じで、心のお掃除を習慣にしていれば、たとえ汚れても、それが長いこと溜まって苦しくなることは激減するのです。

いらない感情や思いこみを持ち続けることなく、その都度お掃除していく。
そうすると、直感も冴えてきて、シンクロやミラクルの引き寄せ力もアップします。
ちょっと自分だけで心を掃除するのはしんどいな、という時は、個人セッションをご活用いただくのも手です。
ご希望の日程でご相談に応じていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。


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コミュニケーションは、あなたをもっとハッピーにできる
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ライフ&コミュニケーションコーチ
美徳教育プログラム国際公認講師

坂本かおり  Kaori Sakamoto

公式サイト:www.grace-joy.com
ブログ:http://grace-joy.com/category/blog/
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自分とのコミュニケーションに。風邪予防のアロマ
2016年2月10日

 ライフ&コミュニケーションコーチ 坂本かおりです。
今日は、身体とのコミュニケーションについて。
風邪は、体に必要な「ゆらぎ」。
ためこんで大病になる前に、小さいうちに風邪というかたちで調整できたほうがいい、
という考え方もあります。
とはいえ、症状は辛いですし、仕事が休めないこともありますよね。
あなたは、風邪予防のためにアロマテラピーを使ったことはありますか?
身体に意識を向け、体調を管理することは、自分とのコミュニケーション。
そのひとつのアプローチとして、アロマテラピーも知っておくと便利です。
植物の有効成分を濃厚に抽出したものが、精油(アロマエッセンシャルオイル)。
「アロマ」は「芳香(よい香り)」という意味。
でも、アロマテラピーは「いい香りがする」「リラックスする」というだけではないのです。
抗菌作用、抗ウイルス作用、免疫活性化など、それぞれ多くの有効成分が含まれており、健康管理にたいへん有効。
最近は、病院の受付などで空気の殺菌に役立てているところも増えています。
私は、企業研修の会場でも精油を使うことがあります
風邪の流行っている時期や花粉症の時期など、みなさんの体調や、その日の湿度などによっても香りを変えたりします。
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精油はさまざまな目的に使えますが、とくに風邪予防におすすめの精油をご紹介します。

ユーカリ・ラディアタ
ユーカリにはたくさんの種類があるので、必ずラディアタ種を選びましょう。ラディアタ種なら、小さい子どもがいる空間でも使えます。

ティーツリー
風邪予防に有名な精油ですが、香りが苦手な人もいらっしゃいます。
実際に嗅いでみてからご購入を。

ハニーマートル
レモン様の甘い香り。個人的には、最近いちばんお気に入りです。

上記のような精油をベースに、さらに気分で好きな香りをプラスします。

万人受けしやすいのは柑橘系。
オレンジやレモン、マンダリン、ベルガモットなど。
気分を明るくするはたらきもあります。

フローラルなら、ゼラニウムやローズウッド、イランイランといった精油。
なお、よく使われるラベンダーも実は好き嫌いが多い香り。家族やお客様がいらっしゃる場合はご注意を(低血圧の方はほぼ苦手だったりします)。
また、ラベンダーにもいろいろな種類がありますので、買うなら子どもにも使えるラベンダー・アングスティフォリア(真正ラベンダー)をおすすめします。
これから精油を初めて買うなら、ラベンダー・アングスティフォリア、ユーカリ・ラディアタ、そしてオレンジなどの柑橘系。
この3本があれば、安全性も高く、気分に合わせて使うことができます。
精油にはさまざまな有効成分が含まれており、精神や肉体、ホルモンにダイレクトに働きかけます。
多くの恩恵が得られる一方で、注意が必要なものもあります

たとえば、ケトンという成分があります。
ローズマリー、ペパーミント、セージなどに含まれており、傷を早く治したり、脂肪溶解作用があるなど、有効性の高い成分。
多くの化粧品や、ダイエットコスメなどにもよく使われています。
ところが、ケトンには神経毒性があります。
私の知人は、お子さんの定期試験の時期に集中力を高めるためローズマリーを焚いていたところ、わずか2週間ほどの間に、飼い犬がてんかんになってしまったそうです。

ケトンは、脳に蓄積しやすく抜けにくい成分です。
犬の嗅覚は敏感で、身体は小さいから短期間で影響が出てしまいましたが、人間も同じように脳に蓄積していることには変わりありません。
目的をしぼって一時的に使うのはいいですが、長期間連続で使うのには向きません。

これはあくまで一例です。
オーガニックや波動の高さをうたった精油も、実は禁忌がないわけでは全くないのです。
精油は、きちんと知った上で使えば、素晴らしい味方になってくれます。
精油を買うときは、そのメリットと禁忌の両方を説明できるスタッフさんのいるアロマテラピー用品専門店での購入をおすすめします。

自分とのコミュニケーションのために、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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