ライフ&コミュニケーションコーチ 坂本かおりオフィシャルブログ

サプールナイト2、終了!/Sapeur Night 2
2017年6月23日

6月22日「サプールナイト Vol.2 in 表参道」は、
おかげさまで、今年も大盛り上がりのうちに終了しました!!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今年は、ドン小西さんや、話題のブロガー・リーマントラベラー東松さん、
そして秋から全国で写真展を展開する大丸の方も、遊びにお越しくださいました。


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イベントは、サプールのCOOLな映像からスタート。
サプールやコンゴの基本情報をご紹介し、
写真家SAP CHANOさんとセヴランさんのトークを展開。
セヴランさんは来日を重ねて話題が増えていくし、
茶野さんとの珍道中ネタも増える一方なので、
トークの内容は毎回異なります。

今回は出演者もお客様も「C’est bon!」いっぱいの素敵な夜になりました。
というのも、コンゴでサプールが町を歩くと、
周りの人から、セボン、セボンと声がかかるのですって。
(セボン=フランス語で、この場合は「素敵」「いいね」といった意味)
今回は場内でもセボンの声があちらこちらから起こっていました。
この日遊びにきてくださったドン小西さんは、その後、
正式にサプール写真展のアンバサダーに決定。


恒例のベストドレッサー賞では、スーツやジャケットをオシャレに着こなす
紳士3人が選ばれました。

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1位は、笑顔の素敵な大島さん!
やはり、サプールファッションの王道であるスーツを美しく着こなしている「
正統派ジェントルマン」強し。
プロトコールマナーも学んでいらっしゃる大島さんの真のジェントルマンシップが、佇まいからも滲み出ていました。


2位は、人気ブロガー、リーマントラベラー東松寛文さん。
サプールに会いたくて、コンゴまで弾丸旅行してきた方!
金曜夜に日本を発ち、日曜か月曜朝に帰国して広告代理店へ直行。
→東松さんブログのサプール記事はこちら

3位の小林さんは、昨年もお越しくださいましたが、とにかくオシャレ。
モデルなどのお仕事もされていて、華やかでありつつ上品です。
19366322_1120101791456668_1127731111133105572_n オシャレを愉しむことを通じて、平和の大切さを伝えているサプール。
その平和というキーワードに共感して、こうしてイベントでご紹介しています。

そもそも、私が最初に彼らの存在を知ったのは、青山の書店で目にした写真集のヴィジュアルでした。
茶野さんほか、海外のカメラマンのものも含む数種類のサプール写真集が平積みになっているのを見て、「何なの、このカッコいい人たち!」と目を奪われたのです。
鮮やかな服の色彩と黒い肌のコントラストの美しさ、色合わせのセンスのよさ、
プロのモデルのようなポージング。
さらに説明を読むうちに、コンゴの政情や彼らの平和への想いを知ることとなりました。

そして数ヶ月後、その写真集を撮影している茶野さんと出会ったのです。
偶然のような必然。面白いものですね。
私の人生は、こんな出会いばかりでできています(笑)。

以後、サプールの平和へのメッセージを一人でも多くの方に知っていただきたくて、
来日時のイベント企画主催やアテンドなどお手伝いして、活動に協力しています。

セヴランさんは、写真展が開催される秋にも来日しますので、
また秋にサプールナイトでお会いしましょう!

 

2017.6.22「Sapeur Night vol.2」
出演:ムィエンゴ・セヴラン氏(fromサプール)、SAP CHANO氏(カメラマン)
主催・企画制作:株式会社グレース
協賛:株式会社モデルノ(ラ・フィオリータ)、アフリカローズ
協力:有限会社アネット、株式会社茶野事務所、栗原会計事務所
MC:坂本かおり、サポートMC 栗原邦夫
サポートスタッフ:Akane

Sapeur Night Vol. 2 in Omotesando 6/22. Thank you for participation! It was a night filled with “C’est bon” (Nice! Cool! Delicious! Etc.) Talks by Sapeur and Sap Chano photographer, best dresser awards with Itarian cuisine. I will report it in detail lator. Just want to say thank you!

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いきなり話しかけてみる/Talked to men suddenly
2017年6月10日

来る6月22日にサプールナイトを行うお店で、店長さんと打ち合わせののち、
一人でパスタをいただいていました。

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お隣のテーブルで、おじさま二人でお誕生会をされていて、
ものすごく仲良しで楽しそうで微笑ましい(カップルではありません)。
お帰り際に「この店いいんだよね、また来よう」というのが耳に入り、
私は思わず話しかけてしまいました。

「あの、22日にここで面白いイベントをやりますので、よろしかったらぜひ」

隣で一人静かにパスタを食べていた私が、いきなり声をかけたので、
もちろん「何者?!」と驚かれましたが、
そういうコミュニケーションがOKな器の方々と感じたから、
お声をかけさせていただいたわけです。
(時々やりますが、相手の心地よさを最優先するので、
誰にでもぐいぐい行くようなことはしません。ご安心を)

お二人にチラシを見せると、イベントの説明もろくに終わらないうちに、
「行く行くー」と即決で手帳に書き込み、お越しくださることに!

そのあとから(笑)、少しお話や名刺交換をさせていただき、
大手企業の部長さまだったり会社経営者さまだったと知る。
「なんで声かけようと思ってくれたの?」
「席を立たれる時、このお店が初めてではないとお見受けしたのと、
何より、お二人のエネルギーがすごくよかったからです!」
以上。
本当に本当に、そうなのです。
イベント自体は満席が見えていて売り込む必要はないですし、
単に私が「なんだか楽しそうでいいエネルギーの方々だな」と感じただけ。
そして、「またお店に来よう」と話していらっしゃるなら、
どうせなら22日だと最高に楽しんでいただける、と思ったからです。


そして、さらに面白いことがありました。
帰宅後にFacebookで繋がってみたところ、なんと、私の中高同級生と
一緒に忘年会をされている写真が!
Facebook上での「共通の友達」だけならよくあることですが、
長年のお友達だそうで、びっくり&大笑いでした。
話しかけなければゼロだったご縁。
Facebookでなければ見えなかった繋がり。
今度、同級生も含めてお食事をしようという話になっています。

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ハートを開いてコミュニケーションしていると、日々嬉しい出会いや情報が
するすると入ってきます。

私はマーケティングもクロージングも学んでいないし、
人間力と直感と社交力だけで仕事をしているようなもの。
そもそも仕事と遊びを分けておらず、
「人、大好き!」が、結果として仕事にもなっていたりします。

自分の生かし方は一人ひとり違うわけですが、
やはりこの「ハートを開いたコミュニケーション」が私の強みであり、
向いている生かし方なのだと、あらためて愉しく感じたのでした。


I visited and ate spaghetti for dinner in La Fiolita where I’ll hold the event Sapeur Night on 22 June. On the table next to me, 2 men were having a birthday dinner for each of them, they seems very good friend and enjoying. (not a couple) One of them said “This restaurant is nice, why don’t we come again?”, and I talked to them suddenly “I will hold an interesting event here on 22nd, please join if you like it” They were surprised of course, like”Who is this woman?”, But I felt that they can accept such communication. I don’t talk to anyone aggressive like this usually. Anyway, they said YES before my explanation of the event ended!! We had chat for a while and exchange business cards after the application, and I came to know that on man is a director of major company and the other man is president of company.
“Why did you tried to talk to us?” “I felt you two looks like visiting here not the first time, and your atmosphere and the energy was very nice!” Yes, that’s all truly. I have not learned any marketing or closing, just using my character, intuition and social communication.
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人格は育つもの、人生は愉しむもの。
コミュニケーションは、世界をもっとハッピーにできる。
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コミュニケーション・プロデューサー
坂本かおり  Kaori Sakamoto

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「遠距離恋愛ってうまくいく? いかない?」英語でディベート/Debate in English circle
2017年5月28日

みなさん、「朝活」したことありますか?
私は時々、平日の朝に行われている英語サークルに参加しています。

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今日のファシリテーターさんのお題は、
「遠距離恋愛ってうまくいく? いかない?」を英語でディベート。

うーん、、、
期間とそのカップルによるので、YES/NO分けづらい問題ですが、
私は「NO」。
多くの遠距離恋愛は、あくまで一時的なものであって、
「いつかは近くに戻る」「本当は近くがいい」という前提だからです。

最初の挙手では、ほとんどの人が「うまくいかない」派でした。
ところが、自分がどう思うかは別として、単純に人数を半分に分けて
「うまくいくチーム」「うまくいかないチーム」でディベートしたところ、
「うまくいく」チームが勝利!
実際の賛否と関係なく、どういう理論を持ち出して納得させるかがディベート。
面白いものですねぇ。

参加者の中で、遠距離恋愛経験者はわずかでしたが、
「遠距離になったが、すぐ結婚することにした」
「結局続かなかった」
「遠距離になる時点で別れた」
ということでした。個人的には、やはり好きな人とは一緒にいたいので、断然NO!
仕事の都合で一年限定といった場合は努力できますが、先が見えないなら、
さっさと一緒に暮らすなり結婚するなり、環境を整えます。
パートナーと離ればなれというのは、生物としてとても不自然な
コミュニケーションですからね。

SNSやネット回線での無料通話ができる時代なので、昔と比べて、
遠距離恋愛にはかなり助けになっているだろうなと思います。
ただ、あくまで補助的なツール。
ネットよりリアル、頭よりハートや本能を大事にしたいもの。
世界中の遠距離カップルに幸あれ、と思いながら、
英語仲間とモーニングコーヒーを楽しんだのでした。

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【Debate in English circle, “Will long distance relationship work?”】
I participated English circle on Thursday morning. The topic was “Will long distance relationship work?” It depends on the term and each couple so it’s hard to say YES/NO. I say NO because I want to be with who I love. It’s possible to wait for one-year by some reason like business transfer, but if it continues I’ll live together or get married. Because it is too unnatural communication with no not see and touch directly! SNS and Skype are useful, but just tools. Believe your heart, intuition and instinct!

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司会。祝福と尊敬をこめて/MC of general meeting
2017年5月20日

私はプロの司会者ではありませんが、年に何度か、
大小さまざまな場面で司会をご依頼いただきます。

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今日は、研修先企業さまの総会で司会を担当させていただきました。
全国の社員のみなさんが集まって、永年勤続や優秀賞の表彰も行われる大切な場です。
企業としてのコミットと、承認の場に立ち会わせていただくありがたさ。
いろいろな司会のお仕事の中でも、毎年印象的なイベントです。


経営陣のメッセージや、表彰された方の功績をしっかりお届けするために、
準備に時間をかけます。

とくに、決まった原稿を読みながら司会をする時、事前に音読した上で
原稿を整えることがとても大事です。
前日は、声に出して台本読み。
フリガナや区切りを書き込んだり、
長過ぎる一文は、(勝手に改変できない部分は)
読点を句点として読むことで、二文に聞こえるようにしたり。
「目で読む文」と「耳で聞く文」は、違うからです。

事前にいただいていた表彰者リストには、
過去に研修でお会いした方のお名前もたくさんいらして、
「あっ、Aさんだ! Bさんもいらっしゃる」と、
嬉しくて家で読みながら思わず拍手してしまいました。

当日、私が素敵だなと思ったのが、最優秀チーム賞の発表でした。
受賞の感想を求められたチームリーダーの方が、ご自分の感想を一言でとどめ、
仲間を一人ずつ紹介している姿が印象に残りました。
ああ、部下を承認できるリーダーだから最優秀チームなんだな、
この人に叱られても付いていけるだろうな、と納得したものです。
司会席からも、毎回いろいろと勉強になります。


祝福と尊敬をこめて、司会をつとめさせていただきました。
A社さまの、ますますのご発展をお祈りしております。18528016_1098478913618956_8488788341088112994_n
【MC of general meeting with blessing and respect】

I took a part as MC at the general meeting of one company today. It is the company I’m training communication skill for team leaders.  Every employees gathered today and they have sone awards.  I found some people I met in communiation training In the awards list, and felt happy. I read a script for practice last night again and again because there is difference between “read by eyes” and “hear with ears” even in same sentences.  All I do is to deliver the messages of the management team and the achievements of awarded members for all employees. One of the impressive scene was at the Best Team Awards. The leader who was asked to speech introduced his subordinates one by one. He can acknowledge his subordinates. It must be the reason why the team won. Members must follow them even difficult time.  I was there all day with blessings and respect!

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世界女性サミットに参加(2) Global Summit of Women
2017年5月14日

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世界女性サミット(グローバル・サミット・オブ・ウィメン)東京大会が開幕しました。
ニュースでも多く取り上げられていた通り、62カ国から1300人が参加。
世界でも、女性版ダボス会議と言われる大規模な女性会議です。
開会式では安倍首相や岸田外務大臣のご挨拶があり、
小池百合子都知事もフォーラムに登壇されました。
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3日間のサミットは、連日、朝8時〜21時、22時までぎっしりのスケジュール。
世界的に活躍している女性リーダーや、
女性活用に力を入れている企業の経営者が登壇されました。
貢献の大きさだけあって、とにかくみなさんパワフルです!
何度「すごいなぁ・・・」と呟いたか分かりません。
ひたすら尊敬と感嘆、そして「私ももっとやれることがある」という再認識の連続でした。 
 
1日目の政府主催ウェルカムディナーのみ、赤坂迎賓館で。
それ以降は、新高輪グランドプリンス「飛天の間」で行われました。
内容は、ステージでの全体セッション(パネルディスカッションや講演)、
テーマごとの分科会、アワード表彰など。
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62カ国から1300人。通訳は8ヶ国語に及びます
 
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以下、印象に残った登壇者の言葉を、ほんの一部ですがシェアします。
前後の文脈がないのでエッセンスをキャッチしてください。
 
●世界で活躍するには、有能な人といい関係を築くこと。
世の中の人を喜ばせるためには人間性と人脈が大切。
(コシノヒロコさん/デザイナー 日本)*写真一番左
 
●女性は規模ではなく、賢さとスピードで勝つ。
エネルギーを集中するときは前向きに。
(キム・スンジュさん/MCMチーフビジョナリーオフィサー 韓国)*写真左から2番目
 
●世界情勢が不安定で怒りが広がっている今こそ、思いやりや幸福感を重視。
これこそ女性の役割。
(ドリス・マグセイセイ・ホウさん/マグセイセイマリンタイム社長兼CEO フィリピン)
 
●アントレプレナーは理想高く言行一致させる。
自分の人生を基盤に、内(内なる声)と外(市場)の両方に耳を傾ける。
そして、助けを求めることも遠慮しない。
(ミュリエル・ペニコーさん/ビジネスフランスCEO兼対仏投資誘致担当大使 フランス)
 
●女性は伝える力が高いのが強み。応援して!と言える。
一方で、クラウドファンディングで起業しても
「誰もが知っている有名企業」にまで成長することがほぼない。
成功例が少ないため出資企業も二の足を踏みやすい。
(米良はるかさん/Ready for CEO 日本)
 
●ウーマノミクスは女性の進出に大きなチャンス。75兆円の成長余地がある。
(吉田春乃さん/BTジャパン社長、女性初の経団連理事)
 
●多くの女性が、チャンスが来た時にためらう。
自分は経験はなかったが、躊躇せず「やります」と答えた。
(エリザベス・シュタウディンガーさん/シーメンスヘルスケアアジア太平洋プレジデント)
 
●Think global Act local.
大胆に、リスクをとる。古いやり方を踏襲しない。
(バーバラ・カルカーニさん/NARS社長)
 
その他、資生堂の魚谷社長やカルビーの松本社長ほか、男性CEOのメッセージもありました。
 
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登壇者からは、「恐れずチャレンジ」という言葉を何度も聞きました。
つまり、それだけ恐れを持っている女性が多いということですね。
たとえば昇進を打診された時、女性は出産などで数年後が見通しづらいために
責任ある立場を選ぶのに躊躇する、ということがよくあります。
私から見ると、特に日本人女性は周りとの調和を重んじるあまり
「目立ちたくない」「責任をとりたくない」「上司になって責められたくない」
という恐れが強いのを見受けます。
これは、「責任」と「責められる」がセットになった思い込みがあるんですね。
過去に、自分が心の中で親や先生や上司を責めてきたから、
自分もそうされると思い込んでしまうのです。
  
 
また、ダイバーシティやワークライフバランスも今回のテーマの一つでした。
「トップダウンとボトムアップの両方が大事」と何人もの方が口にしていました。 

個人、企業、行政が連携してこそ社会がよくなる、というのは、
 文字にしてみると 当たり前のことです。
でも、普段から「行政にはたらきかける」という意識を持って仕事をしている
リーダーは(業種にもよりますが)決して多くはない。
 

とくに女性の場合、個人や家庭、目の前の人に意識が向く生物構造なので、
政治は遠い世界と感じがちなのですよね。
個人的には、それはそれで男女の役割の違いだと思っているのですけれども。 
とはいえ、よりよい世の中を願う時に、やはり現実的に政治経済の視点は必須。 

グローバルに活躍している方々のお話を直接聞くことは、視野を広く高くしてくれます。
良い機会をいただきました。
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Prime Minister Abe and Minister of Foreign Affairs Kishida gave a speech and Governor Koike also attended the Forum. Powerful female leaders from all over the world are gathering here. It just felt respect and admiration and can’t count the time that I said “awesome”. It made me passion also “I can do even more.” The summit was from 8 to 21or 22 o’clock for 3 days. So many panel discussions and lectures at the stage, and subcommittees for many theme. Interpretation was in 8 languages.Here I share a words I impressed.

●Be in good relationships with talented people to be active in the world. To please the world, humanity and personal connections are important.(Hiroko Koshino/ designer Japan)

●Not by scale of business, but women can win with wisdom and speed. Be positive when you concentrate your energy.(Sung Joo Kim/ MCM Chief Visionary Officer Korea)

● The world situation is unstable and anger is spreading. Caring and happiness are needed and women can make it! (Doris Magsaysay-Ho / Magsaysay Marin Time President and CEO Philippines)

● Think global Act local. Be bold and take risks. Do not follow the old way. (Barbara Calcagni / President of NARS)
…and so on.

Listening the stories of people who are active widely made my viewpoint wider and higher. Lucky me!

Communication producer Kaori Sakamoto

#gsw #グローバルサミットオブウィメン #世界女性サミット#globalsummitofwomen


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世界女性サミットに参加(1)/Global Summit of Women 1
2017年5月13日

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5月12日からの三日間、「世界女性サミット(Global Summit of Women)東京大会」に
参加しています。
62カ国から1300人が参加、経済界や政界の女性リーダーを中心とした
講演や分科会などが行われます。

昨夜は輝く満月のもと、赤坂迎賓館での晩餐会でした。
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私は国際交流団体の関係でお誘いいただき、初の東京開催という貴重な機会でしたので
これもご縁と感じて参加を決めました。


私自身は、子供の頃から、女性に生まれたことが喜びで幸せでしかありません。
(中学か高校のころ、「女に生まれてよかった。次に生まれ変わっても女がいい」と
作文に書いたこともあります。笑)

ありがたいことに、過去の職場においても、
女性だから苦労したとか損をしたということが、皆無なのです。
男性と戦うとか、負けたくないという気持ちがなく、
「そもそも男女で得意なことが違う。だからこそ、生かしあい、協力しあえばいい」
というスタンスだったから、変にぶつかることがなかったのでしょう。

とはいえ、今こうして私が自由を享受しているのは、これまでに「戦う」ことで
旧体制を切り拓いてきた(切り開いている)女性たちがいらっしゃるから。
また、世界に目を広げれば、たしかに女性というだけで理不尽な環境にある方もいらっしゃる。


今はもう、調和の時代です。
世界の政財界トップの女性が、どこまで「男性との戦闘モード」から
「調和と活かし合いの思考」に変わってきているのか?
むしろそこに興味があります。
いろいろ学ばせていただきながら、そのエネルギーを感じ取ってきます。

ちなみにこのドレスは、両親の結婚式で、若き母がお色直しに着たもの。

Participating in the 3-day World Women’s Summit from Fri. Banquet at the Akasaka Palace Guest House was held under a shining full moon. This is world’s biggest summit of women and this is first time in Japan. 1,300 people from 62 countries are gathering and there are so many lectures and subcommittees by leaders everyday. The president of IEO(international exchange organizations) invited me. I feel my role is spreader of peace by social communication.  I’ve been in only happiness and joyfulness to be born as a woman, never had some hardship or a loss by being woman luckily .I understand there were(are) great efforts, sweat and tears by women who have fight and break the old system. Time is transforming into a harmony already, not fighting, so l’ll see and feel the elder women leaders’ energy.
By the way, this dress is from my mother. She wore it in her wedding ceremony.

#gsw #グローバルサミットオブウィメン #世界女性サミット

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ブログ記事、整理中です
2017年2月16日

こんにちは!
コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおりです。

アパレルのショーウインドウやお花屋さんは、すっかり春。
色彩からも元気をもらえます。

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さて、現在、ブログの中身全体を編集中です。

コミュニケーションやマインドの記事、美徳教育など、
みなさまのお役に立てる情報を、より見やすく整理しなおしています。

そのため、表示記事が一時的に少し減っていますが、ご了承くださいませ。

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アミチエ ソン フロンティエールのチャリティーガラパーティーに出席。ライブでパーカッションにも挑戦!/Amitié Sans Frontières Charity Gala Party
2017年2月19日

こんにちは。坂本かおりです。

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モナコに本部を置く「道徳・寛容・友情」を掲げた人道支援団体、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル(ASFI)。
私も日本支部の会員になっており、2月18日にグランドハイアット東京で行われたチャリティーガラパーティーに出席してきました。

「愉しむことが人道支援活動へつながる」チャリティーパーティーを通じ、参加費の一部やトンボラ(チャリティくじ)の収益がUNHCRに寄付されるというものです。

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日本支部代表理事の畑中由利江さまと。
ドレスのマゼンタピンクが共通でした。

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故グレース・ケリー モナコ公妃から「モナコ発の慈善団体を作りたい」という直々のお声掛りによりASFIを創設、世界20カ国以上に支部を持つ慈善団体に育て上げた方です。
90歳お近いということですが、パワフルで愛あるお姿を拝見できて幸せでした!
やっぱり愛と行動力なのです、人や社会を動かすのは。
ゲストには、旧ユーゴスラビア皇太子殿下夫妻もご臨席されていました。


 

さらに、パーティー内のエンターテイメントステージに、ウルトラビッグバンドオーケストラのパーカッショニスト(ボンゴ)として出演させていただきました。
演奏曲は「ルパン三世」と「君の瞳に恋してる(Can’t take my eyes off you)」。
とくに後者はダンスタイムとして、場内のお客様総立ちで盛り上がりました。

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実はこのバンド、ほとんどのメンバーが楽器を触るのも初めてだったり、譜面も読めないところからスタート。
それでも彼らは半年前から練習し、1月にはモナコでのアミチエのガラパーティーで演奏して喝采を浴びたのです。
今回は東京でのパーティー開催にあたり、パーカッションが追加募集されたので、すぐ「ボンゴやりたいです!」と挙手。
私はドラムの経験は多少ありますが、ボンゴは初挑戦。
3週間の練習で仕上げました。
 単に参加することに意義があるとか、楽しければいいというイベントではなく、「アミチエ ジャポンの価値を高めるための演奏」ですから、絶対美しくカッコよくキメよう!とコミットして練習。
そのかいあってか、見ていた方に「すごくノリが良くて、カッコよかった!」「叩いている姿が愉しそうで、華やかでした」、先輩バンドメンバーには「かおりさんが入ってくれてよかった!」と言っていただきました。
アミチエ創始者のマダム レジーヌにも喜んでいただけたようで、よかったです。

服装やヘアメイクも、コミュニケーションの大切な要素。
今回はボンゴをノリノリで叩くので、髪はアップにし、メイクは「濃いめ、カッコいい系」でステージ仕様にしていただきました。

自分がこうしたいというだけでなく、場全体への貢献の方法としてTPOを考えること、とても大切にしています。

コミュニケーションは、人生を豊かにしてくれるもの。
とくにドレスコード「ブラックタイ」の社交の場には、学べることがたくさんあります。
Amitié Sans Frontières International Japan Charity Gala Party in Grand Hyatt Tokyo last night. Amitié Sans Frontières is international charity organization and I am a member of it. It was big honor to see Madame Regine who is the founder of ASFI coming from Monaco. She has strong passion and big love to change the world a better place.
I played percussion in Ultra Big band Orchestra in this party!! It was first time for me to play bongo, I just started it 3 weeks ago.(not year, not month!) I have few experiences to play drums in my high school and university days, but bongo is totally new challenge for me. Anyway, action and challenge with passion bring growing up. I am a guest of the party and show performance at the same time. People say to me “You were so cool!” “You played with joy, cool and gorgeous!”. Yes, I practiced with passion and played with joyfulness
コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおり
Communication producer Kaori Sakamoto
Grace Inc, CEO
www.grace-joy.com

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人生は振り幅。ボンゴに挑戦!/Trying Bongo
2017年2月15日

ここのところ仕事で夜更かしな日々ですが、その合間にパーカッションの練習をしています。

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実は、今週末に参加するチャリティーパーティーで、ビッグバンドに参加するのです。
ドラムは高校〜大学でやっていたけれど、ボンゴは触るのも初めて!
最初は音の出し方や叩き方が難しかったのですが、できないことができるようになるのは愉しいもの。
大好きな曲ばかりなので、ノリノリで練習しています。
やはり打楽器はプリミティブで、心も身体も踊りますね。



人生は振り幅が大きいほど豊かで愉しくなる。
なんでも、まずやってみるべし。
年齢職業を問わず、このマインドを持っている人たちは若々しいし、
生き生き輝いてて、人生の幸福度が高いです。

あなたは昨年、どんな新しいことや出会いがありましたか?
2017年に入ってから、どんな新しいことに挑戦していますか?
もしなかったら・・・今日、作ればいいのです。

コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおり
Practicing percussion for the show in gala party in This weekend. I’ll play bongo with wearing evening dress. I had been playing drums in my high school and university time. Percussion is primitive and make my body and mind dancing! We can create our life in joyfulness by challenging something new.

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雨の東京タワー/Tokyo tower in the rain
2017年2月10日

雨(ときどき雪)に煙る東京タワー。
てっぺんは雲の中。

幻想的で美しく、仕事から次のアポイントへの移動中でも、思わず立ち止まって撮らずにはいられませんでした。

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今日はインタビューの仕事や打ち合わせ。

昨日の企業研修もそうですが、人の魅力や才能・可能性にフォーカスできる仕事って、なんて幸せなのでしょう。

誰でも、恐れず遠慮なく本質を全開にすれば、結果としてそれが人や社会のためになります。
私は自分の経験も含めてそれを知っているから、人の力を完全に(ご本人以上に)信頼している。
信頼しているから、引き出すことができる。
本当にそれだけなのです。


コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおり

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