ライフ&コミュニケーションコーチ 坂本かおりオフィシャルブログ

シンガポールとのご縁/Enjoying the connection with Singapore
2017年2月2日

一昨年・去年と、セミナーや国際会議参加で訪れたシンガポール(写真は去年)。

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今年はあるプロジェクトに関わっていて、シンガポールとのご縁がさらに深まりそうです。
先日、ウエスティンホテルの龍天門にて、お食事会と打ち合わせでした。
個室の窓から見た夜空に、まるでシンガポールの国旗のような三日月と星が輝いていたのも、きっと吉兆。
企画はまだまだこれからですが、きっと面白いことになる。

またシンガポールのみなさんと再会できるのも楽しみです。

運も縁も、人が運んできます。

だからコミュニケーションの質が人生を決めるのです。


コミュニケーション・プロデューサー 坂本かおり

I’ve visited Singapore 2015 and 2016 for seminer and international conference. Now I am involved in one project about Singapore and enjoying the graceful connection. I saw beautiful crescent moon with shining star like the national flag of Singapore through the window of restaulant. It must be good omen🌟 Can’t wait to see my friends there.
The photo lifting Marina bay sands up is last year.

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2017年 あけましておめでとうございます
2017年1月1日

2017年 あけましておめでとうございます。
みなさまにとって、喜びあふれる最幸の一年になりますように!

株式会社グレース 代表取締役
コミュニケーション・プロデューサー
坂本かおり

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Happy New Year!! I wish you have the happiest year with joyfulness.

Kaori Sakamoto
Grace Inc. CEO / Communication Producer
www.grace-joy.com

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どんな2016年でしたか?/How was your 2016?
2016年12月31日

2016年12月31日。
今年もあと5時間となりました。
あなたにとって、2016年はどんな一年だったでしょうか?

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私は、「新陳代謝」と「社交」が印象的だった一年でした。

まず、新陳代謝。
仕事や人間関係で、もう今の自分に必要のないものや、
愛の純度やスピード感の違うものからは執着なく離れました。
毎年こうした新陳代謝はありますが、こと仕事に関しては、もう
「仕事や人を本当に愛している人」「愛をきちんと行動にできる人」としか
一緒にはできないなぁとしみじみ。
そのぶん、今年も新しい出会いやチャンスに恵まれました。

それから社交。
国際交流や、音楽でつながるご縁の多い一年でした。
国際会議でいきなり歌うことになるなど、かなりの場面で「芸」に助けられました!
うまいかどうかではなく、その場で役割を果たし切ることが大切なわけですが、
来年は、芸の質も上げていこうと思います。


今年、私がとくに発揮した美徳は「勇気」と「創造性」。
飛び込む、やってみる、責任を持つ、そんな瞬間を軽やかに愉しめた気がします。

すでに、来年に向けて次の大きな流れが来ているのを感じ、
それを前提に過ごした2016年でした。
自分の純度が上がるほどに、「どうでもいい」と思えることが増えていき、
やれることは多くなりつつ、思考は純粋にシンプルになっていくのを感じています。

来年は、講師業やコーチングだけでなく、プロデュース業もさらに増えていきそうです。
引き続き、自由に軽やかに自分を全開にしながら、
「コミュニケーション」を軸とした多彩な活動で
社会にハピネスを増やしてまいります。

2016年も、坂本かおりおよび株式会社グレースが大変お世話になり、
本当にありがとうございました。

みなさま、よいお正月をお迎えくださいませ。


コミュニケーション・プロデューサー
株式会社グレース代表取締役
坂本かおり
www.grace-joy.com


Only 6 hours 2016. How was your year? Mine was a year of “replacing the old with the new” and “social relationships”. I used my detachment to discern what and who I need now. When it comes to working, I want to work only with people who is loving their job and people, and who can make real actions not only think or imagine. About social, I had a lot of chance to communicate and meet people through international exchange and social party. Music and singing as my hobby helped me to express myself in social time. Anyway I really enjoyed 2016 and let me send you gratitude to all friends here.
Well, I’ll go to Nippon Budokan one of the big concert hall to do my last work in 2016 from now on! I enjoy the concert of famous singer and write the report later. So joyful work.
Have a graceful holidays!!

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友人の還暦パーティーで美徳のワーク/Friend’s 60th Birthday & Xms Party
2016年12月22日


昨日は、友人の林妙子さんの還暦祝い&クリスマスパーティーに参加させていただきました。
会場は、先日ピコ太郎も会見をしていた外国特派員協会。

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パワフルなハンサムウーマン、妙子さんは、優秀と情熱の美徳あふれるひと。
9月にシンガポールの国際会議で出会い、しかも来年の仕事で思わぬ関わりがあることが分かり、ご縁にびっくりしたものです。


パーティーでは「ここからは恩を返して生きていく」と宣言され、「誰かのために」と題してチャリティーや活動紹介の場を作られていました。

 

私は、「パーティーの中で、何かコミュニケーションを絡めた美徳のミニワークをやってほしいの」と言っていただき、国連表彰の「美徳の人格教育プログラム」に基づいたミニワークを担当させていただきました。
「今日は、みなさんに言葉のクリスマスプレゼントをお贈りします。それでは、今から10秒で二人組を作ってください!」と、5分の持ち時間でスピード感とゲーム感覚を演出しながら、2016年の振り返り&承認のワークを。
知らない方同士にも笑顔が生まれ、あきらかに場内の温度が上昇。
よきコミュニケーションタイムとなりました。

交流や音楽、お料理を愉しむ場を作るという形で、感謝を行動にされた妙子さん。
その姿はキラキラ輝いていて、「私も還暦の誕生日にはこんなパーティーをしよう! いやむしろ還暦と言わず、もっと前からやればいい」と決めました。
周りに素敵な人生の先輩が多くて、私はとても恵まれているなと感じます。

妙子さんとは今後もいろいろな場面でご一緒できる気がして、ワクワクします。


 

コミュニケーション・プロデューサー
坂本かおり
www.grace-joy.com
I joined Mrs Taeko Hayashi’s 60th Birthday & Christmas Party. She says “I’ll repay kindness from now on my life”and made this party as charity and chance to introduce her friends. I came to know her international conference in Singapore in September. It was miracle that we are connected to same project in 2017. There were many people here to celebrate her in this party. I introduced The Virtues Project the character educational program that is used in over 110 countries.

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中国料理&JAZZのXmasディナー/Xmas dinner party with Chinese food & jazz
2016年12月8日


昨日は横浜のホテルで、料理人りんくんび(林訓美)さん主催の「中国料理&JAZZクリスマスディナーパーティー」に伺いました。

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りんさんは「料理の鉄人」にも出演された方で、鎌倉で中国料理の名店「凛林」を営まれています。

とにかくすごいのが、その多才さと愛の大きさ。
200人規模の盛大なディナーパーティーを主催、お料理監修はもちろん、トークも歌も担当。
しかも、そのすべてがプロフェッショナルなのです。

心身に沁みる美味しいお料理と、何組ものプロミュージシャンによるライブ、そして音楽に乗ってのダンスタイム。
五感まるごと使って愉しませていただき、あっという間の時間でした。

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りんさんは絵もお上手で、「OCOSITE」のエプロンも自作(笑)。
友人でもあるシンガーSachicoさん(写真右)の深みのあるボーカルには、心底しびれました。

このパーティーは、もう20年間、毎年開催されているそうです。
私は初めて参加させていただきましたが、常連のみなさんが毎年楽しみにされているのが伝わってきました。

愛の大きい人は、愛を循環しながら大きいことができるんだよな   
私も常々そうありたいと思いながら生きていますが、こうして素敵な先輩方の姿を見て学ばせていただくことが、いちばんの宝物です。

りんさん、Sachicoさん、素敵なお時間をありがとうございました!


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コミュニケーションは、世界をもっとハッピーにできる。
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コミュニケーション・プロデューサー
坂本かおり  Kaori Sakamoto

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レソト王国 国王陛下 王妃陛下 歓迎晩餐会/King and Queen of Kingdom of Lesotho farewell dinner party
2016年11月24日

本日、アフリカのレソト王国より来日されたレツィエ国王陛下・王妃陛下の来日歓迎晩餐会に参加してきました。

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日本の伝統美に囲まれた目黒雅叙園内の大宴会場で、両国国歌斉唱ののち、日本舞踊など日本文化が披露されました(国賓なので晩餐会場内では撮影を控えています)。
この日は、山口公明党代表や小渕優子元経済産業相もご列席。

パーティーは、ほぼチャリティや国際親善目的のものに参加させていただいています。
私にとって社交は、世界に貢献する手段のひとつであり、さまざまなことを学べる大切な場でもあります。
今回は、9月にシンガポールのFAWA国際会議でご一緒した方々の関係でしたので、仲間と再会できた喜びも大きかったです。

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国王王妃両陛下は、翌日から、東日本大震災の被災地を訪問されました。
来日中の貴重な機会に同席させていただけたことに、感謝です。

(ニュース記事なのでリンク切れの場合があります)

読売新聞「アフリカのレソト国王夫妻、震災慰霊碑に献花」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161127-OYT1T50023.html

福島民報「相馬市を訪問し慰霊 アフリカ・レソト国王夫妻」
http://www.minpo.jp/…/to…/jishin2011/2016/11/post_14466.html



I joined the farewell dinner party for King and Queen of Kingdom of Lesotho last month. It was chance to see friends that I met international convention in Singapore in September.

In Meguro Gajoen

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見事としか言いようがない、祖母の大往生
2016年11月19日

こんにちは。坂本かおりです。
すっかり秋も深まって、東京でも厚手のコートが必要になってきました。

さて、少し前のことになりますが、母方の祖母が97歳で光になりました。
これ以上ないほどの大往生でした。
自宅(叔母の家)で、いつも通りに食事をし、トイレに行き、「おやすみ」と眠っている間に亡くなったそうです。

大好きな祖母なので、もちろん寂しさはありますが、ここまでくると「あっぱれ!」「お見事!」であり、むしろ祝福したい気持ちです。
親族も、悲しみにくれるというよりも、尊敬・感服モード。
逝くことでなお家族に感動ややすらぎを残すことができるというのは、なんて尊いことなのでしょう。

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祖母は早くに夫を亡くし、女手一つで3人を育てあげました。
その長女が私の母です。
祖母は苦労人ですが、ユーモアたっぷりで明るい太陽のような人。
私たち孫や親戚からも慕われ、しょっちゅう誰かが家に遊びに行っていました。

91歳まで一人暮らしをしていたのも、驚きです。
長いこと調理の仕事をしてきたので、「お台所仕事が好きなのよ」と、ずっと自炊もしていました。
また、詩吟の師範でもあり、歌が大好き。
和裁もできるので、私が自分で着物や浴衣を着て帰った時などは、とても喜んでくれたものです。


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毎日テレビを見ていたので、私よりずっと情報通でもありました。
「あそこの活断層は大丈夫だったらしいね」
「藤井フミヤさんが弟の尚之さんとテレビに出てたよ」
「スザンヌって子は、なかなか可愛らしいね」
「この炒め物は、こないだテレビで見たのを作ってみたの」
といった具合です。
祖父が早くに亡くなったので一人暮らしの長かった祖母ですが、2011年、私の両親の引越しにともない初の同居となりました。
実家に帰ると祖母がいつもいるというのは、私にとって嬉しいことでした。

高齢で多少は弱ってきた部分もあるとはいえ、母の料理や健康管理(これまたすごい)もあり、総じてかなり元気に過ごしていました。
なにしろ好物は揚げ物でしたし、95歳の誕生日に食べたいものを訊いたら「ピザ」と即答。
胃腸が健康だからそういうものが食べられるのか、そういうものを食べているから元気なのか・・・(笑)。

祖母といえば、助産師の友人が教えてくれた言葉が強烈に印象に残っています。
それは、「私たちはみんな、母方のおばあちゃんのお腹の中にいたことがある」ということ。
なぜなら、私たちの母親がまだ胎児だったころ、女の子はその段階ですでに卵子を持っているから!
若き日の祖母が母をお腹に宿していた時、さらにその中には私のカケラが存在していたわけです。
すごくないですか、この事実。

大変な時代に、命のバトンをつなぎながら、見事に生き抜いた祖母に感謝です。
あっぱれな生き方・逝き方を見せてもらいました。
ありがとう!


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美徳教育プログラム国際公認講師

坂本かおり  Kaori Sakamoto

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アジア太平洋国際女性連盟の総会でシンガポールへ/FAWA convention in Singapore(1)
2016年10月3日

FAWA(アジア太平洋国際女性連盟)の総会に参加するため、シンガポールに行ってきました。
私はFAWAのメンバーではないのですが、外部団体であるIEO国際交流団体の関係で、日本・シンガポール外交関係樹立50周年記念ツアーの一環として参加しました。

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photo:国旗入場など、国際会議ならではのムードです。

FAWA(アジア太平洋国際女性連盟)は、1959年設立という歴史ある団体です。
今回は12カ国200名による国際会議で、テーマは「人道の未来、遺産の継承」。
サブテーマは「経済界での女性・介入と進出」「次世代への持続可能な母なる地球」「ジェンダー平等均衡の達成」というものでした。

昔は日本でも女性の地位が今よりずっと低く、選挙権もない時代がありました。
その時代に、理想を持って「戦って」きた方々がいるからこそ、今の私たちが自由も尊厳も享受しているわけですよね。
道を切り拓いてきた先人に感謝しつつ、またひとつ視野が広がって勉強になりました。
私自身も、起業家として意見を述べたりしました。

驚いたのが、200名のうち日本からの20数名の参加者の多くが、50〜70代であること!
80代女性も元気いっぱいに参加されているのです。
「今」を作りあげてきた世代のパワフルさに、刺激を受けました。

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photo:各国の民族衣装が華やかな国別パフォーマンスで、陽気で楽しいフィリピンチームと。
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photo:韓国(中)、シンガポール(下)のパフォーマンス。

ジェンダーに関していうと、私個人に関して言えば、女性であることで損をしたり嫌な思いをしたことがほぼなく、むしろ女性でよかったことばかりです。
(たしかに日本は今なお男性中心の社会ですし、男性が誰かに向かって「女のくせに」「女は、〜だから・・・」とネガティブな発言をするのを見たことは何度もあります。ただ、それで傷つくというよりも、発言者の精神の未熟さやコミュニケーションの稚拙さを感じる程度。自分自身が社会経験の中で不利益を受けたことはない、ということです。女性が「男っていつもこうなんだから」というのも同じですよね。違いがあって当たり前だと思っているし「だから面白いんだよね」と感じています)

これまで何度か、職場やプライベートで「かおりさんは、異性とも信頼関係を築くのが上手ですね。私は苦手なんです」と相談されたことがあります。
初めて聞かれた時、自分と周りの人は何が違うのだろう? と、観察してみました。
そして、そもそも「男性と競う・争う」というスタンスを持っていないことに気付いたのです。
「男女は役割も得意分野も違うからこそ補い合える」という考え方で、異性へのブロックがない。これが理由なんだろうな、と。
おそらく、だから今も、女性だけでなく男性のクライアントさまも多いのだと思います。
私より上の、男女平等を掲げていた世代(雇用機会均等法のできた頃など)は、たしかに肩肘張って男性と戦い、必死に対等であろうと頑張る女性が多かったものです。
時代的に、社会全体も男性側のマインドも成熟していなかったので、そうせざるを得なかったのでしょう。
それこそ私のいたマスコミ業界では、ものすごく優秀であると同時に、ものすごく怖くてキツい、口調も男性のような女性をよく見かけました(言うまでもなく、そうでない女性もいらっしゃいましたが)。
「男と同じことをしても認められない。2倍以上やって、初めて1人前と認めてもらえる」「女を武器にするなと言われるから、女を捨てている」と言う人もいました。
ファッションも、黒いパンツスーツというスタイルの総合職も多かったですね。

ただ、私は同じ女性として、そこに魅力を感じられなかったのです・・・。
自分も、一歩間違えればそうなりかねないからこそ、なのですが。
仕事で理想に向かう厳しさはあってもいいけれど、女を捨てたり、怖い人である必要はないじゃないか。
女性は花であり太陽。戦わなくても、認めあうことは可能なのに…と。

男性には女性が、女性には男性が必要。
これは、自然がくれた、とても素敵な仕組みだと思うのですよ。
調和のもと、違いを活かしあって無限の可能性を愉しみたいですね。
そのために、認めあい活かしあえるコミュニケーションが大切です。
明日も企業研修ですが、コミュニケーションと心のケアを同時にする研修は、それこそ女性だからできる貢献だと考えています。

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I went to Singapore to participate FAWA(Federation of Asia-Pacific Women’s Associations) 22nd convention. I’m not a member of FAWA but of IEO(International Exchange Organization in Japan) and we joined as observer this time. Conference theme was “The Future of Humanity: Leaving a Legacy”. Members are powerful and I felt appriciation for predecessor who had fought to get freedom and dignity of women. It was very good chance for me to think and find new viewpoint. Honesty about gender, I’ve never felt unfairness or bad feeling as woman. I feel very happy to be woman and enjoying myself. Some coworker asked me “Why can you make good relationship with men? I can’t”. I observed the difference and found that I have no attitude to fight or contend with men. Men and women have difference and that’s why we can cooperete and help each other. Very simple. This is one reason that I have male and female clients now. Men need women, women need men. Women are sun, women are flower. It’s beautiful system cosmic gave us. Let’s enjoy our unlimited possibility in harmony each other!
Well, I have communication training for company tomorrow. To harmonize communication and heal their heart like this, it’s important contribution as woman.

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いきなり、お花もらいました/Florist gave me flower
2016年9月2日

「おねえさん、花柄の服着て美しいから、お花持ってって!」
昨夜おそく、表参道で信号待ちしていた時のこと。
交差点近くの花屋さんが、お花をタダでくれました。
よくわからないけれど、お花は大好きなので遠慮なくいただいてしまう(笑)。

この日は、フィオーレ(=イタリア語で花)というレストランの
14周年パーティーのため、たまたま花柄のワンピースを着ていたのです。
ラッキー!
世界は今日も私に優しい。

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「この世界は優しい」と思うか「厳しい」と思うか。
あなたは、どうですか?
どんな前提を持とうと自由なのですが、これは大きな違いを生みます。

どんな事情があるにせよ「世界は厳しい」「他人は信用できない」などと思っている人は、そういう現実を潜在意識レベルで引き寄せ続けます。

私も過去にそっち寄りの人間だった気がします。
でも、今は「世界は(天は)私を悪いようにはしない。するわけがない」と思っていますし、性善説に立って生きています。
結果として、実際に素敵な人や出来事に恵まれています。

たとえば親との関係や子供時代の傷ついた過去など、何があったにせよ過去は過去。
もう、そこにぎゅっとしがみつかなくていいんです。
「そうか、本当は世界は優しいんだ」と今から思ってみればいい。
勇気がいるなら、あなたの中の勇気を出せばいいだけ。
この瞬間からそう生きる、と決めるだけのことなのです。

人生は自分で選べますし、創れますからね。
それを忘れないで。

I was at Omotesando crossing on my way home at 23:30pm last night. A man came to me and said “Take those flowers free if you like. Because you are wearing beautiful flower pattern dress and you are gorgeous!” He was florist near the crossing.
I have joined the anniversary party of restaulant “Da Fiore” that means “Flower” in Itary. That’s why I was wearing dress with flower pattern. The world is gentle for me everyday.

 

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ポケモンGOが生むコミュニケーション/Pokemon communication
2016年8月23日

ポケモンGO、やっていますか?
私は、やってみています。
よく「えっ、かおりさんがやるなんて意外」と驚かれますが、たしかにゲームアプリにもポケモンにも全く興味はありませんでした。
ただ、今回はこれだけ話題になっているということで、作り手の意図や、ユーザーが惹かれる心理、社会におけるコミュニケーションの変化に興味があって、始めてみたのです。
無料ですしね。

今日も企業研修後、ポケモンGOの話題で盛り上がりました。
若い社員の方が、帰りにわざわざ「駅の入り口、ポケストップですよ!」と教えてくださったり(笑)。
なんでも、やってみたことは社交に役立つものですね。

歩きスマホや路駐の問題なども起きていますが、あくまで一部の人であって、迷惑をかけずに楽しんでいる人がほとんどなわけです。
これを機に、家にこもりがちだった人の外出や、ちょっとした家族内のコミュニケーションが増えていることの方が、よほど素晴らしいこと。

私の場合、ポケモンをつかまえるためにどこかへ行ったりはせず、ただ趣味のウォーキング中についでに起動しておく程度。
それでも少しずつレベルアップしています。

レベルアップにつれて出てくるモンスターも変わってきたり、モンスターの卵を孵化させるには課金しないと効率が悪いなど、うまくできているなと感心します。
私は、ただ「かわいいキャラクターが出てくると嬉しい」という、ゲーム本来の目的とはかなりズレた使い方ですが。。。(ちなみに今日現在、まだピカチュウには会えていません)
それにしても、噂には聞いていましたが、都心部と地方のポケモン格差がすごくて驚きました。

写真は、渋谷と大宮です。

こちらは渋谷。
青いダイヤ型のマークが、モンスターをつかまえる道具を補充できるポケス トップという場所。
町中にポケストップがたくさんあります。
渋谷は、ただ歩いているだけで、たくさんのモンスターに遭遇します。

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一方、これは埼玉県大宮の住宅地。
はるか彼方にひとつだけ、ポケストップがあるのみ。。。
この地域格差も、今後ある程度は緩和されるようですけれどもね。

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娘との会話を増やすために課金してがんばってしまうお父さんや、上司が部下とモンスターの話をする場面を想像して、「いいぞ、ポケモンコミュニケーション…」とニヤニヤしてしまう私なのでした。

少しでもハッピーなコミュニケーションが増えるなら、ツールはなんでもいい。
私はそう思います。

 

ーーー

The game “Pokemon GO” is making new communication. I had communication training for company yesterday and we enjoyed topic of Pokemon GO. I don’t have any interests for game or Pokemon but I like to know psychology of maker and users, change of communication.

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