「気の力」とは

心身をととのえる気の力

経営者や世界のセレブリティ、医療関係者も注目。
心身を癒す「気の力」で、自分をととのえる
(個人セッション/セミナー/企業研修)

「気の力」とは イメージ1
「気の流れがいい状態」とは、「心身が健やかでととのった状態」のことです。

日本人ならどなたでも、「気」という言葉を使ったことがあると思いますし、
「気=生命エネルギー」というのはほとんどの国が共通して持っている概念です。
「見えないから怪しい」ものでもなければ、宗教やスピリチュアルに傾倒するものでもありません。

忙しい現代人にとって、心身のセルフケア方法を持っておくことは必須。
とくに経営者やリーダーなど影響力の大きい方は、自分の状態が、経営や業績にも直結します。
だからこそ、海外でも多くのセレブや経営者が、気功や瞑想、ヨガなどで、「気」の状態をセルフコントロールしているのです。

あなたの気の流れ、ととのっていますか?

最近、こんなことはありませんか?
「忙しい」「時間がない」「自信がない」と感じる・・・
人から「疲れていそう」「今日は寝不足?」と言われた・・・
マッサージで「この部分が張っていますね」と言われて初めて、そうだったのかと気づく・・・
ひとつでも当てはまるなら、今あなたは少しがんばりすぎて、心と身体がやや分離してしまっているのかもしれません。

いわゆる、気の流れがととのった状態と、滞った状態を比べてみましょう。

<気の流れがととのった状態>
  • 考え方が前向きでポジティブ
  • シンクロが多い、自分は運がよいと思える
  • 感謝を感じることが多い
  • 自分にも人にも優しくできる
  • イメージしたこと、思っていたことが次々叶う
  • 自分の気持ちを大切にし、自分をいたわることができる
  • 気力体力が充実している
  • 自然治癒力が高い
  • 行動力がある
  • 仕事の能率が上がる
  • やりたいことが見つかる、持っている才能が開花する
  • 直感力が高い
  • 自分がやりたいことや、どうすればよいかが分かる
気の流れがいいからこのような状態になるわけですし、逆に、このような状態をつくれば気の流れもととのいます。

<気の流れが滞り気味な状態>

  • いつも疲れている
  • やる気が出ない
  • 考え方がネガティブで落ち込みがち
  • 家族や職場、友人など、人間関係がうまくいかない
  • 人や環境のせいにする気持ちが強い
  • 親との関係がよくない
  • 自分を好きになれない
  • 慢性の肩コリや首の痛みほか、体に痛みや病気などのサインが出ている
  • 感情を感じにくい
  • 我慢することが当たり前と思い、ついがんばりすぎてしまう
  • なんだかうまくいかない
  • 人や場の影響を受けやすい
  • 人や物事に対して批判的。保守的で変化を否定する
読むだけでぐったりしてしまいそうですね。
誰でも心や身体の状態には波があるものですが、こういう状態が続くときは、やはり何らかの方法でリセットする必要があります。

日本人と気


昔から日本人は、「気」というものに対して繊細な感性を持っています。
気分、元気、精気、気力、活気、気持ち、雰囲気、気を配る、気を落とす、気が充実する・・・
見えないエネルギーを、これだけ的確に使い分け、言語化している国も珍しいのではないでしょうか?

「気」を、そのまま「エネルギー」に置き換えると、さらにイメージが湧きやすいかもしれません。

いい気持ち = いいエネルギー状態のこと
活気がある = エネルギーがイキイキと活性化していること
気を配る  = 意識というエネルギーをあちこちに向けること


「精気」
という言葉を辞書で見てみると、興味深いことがわかります。

=====
せいき【精気】
1、生命の源泉である元気。心身の根気。精力。
2、万物を生成する天地の気。
3、たましい。精神。
4、すがすがしい空気。霊気。
(同音語の「正気」は生き生きした気力のことであるが、「精気」は万物を生成する根源の気のことをいう)
(大辞林 第三版より)
=====

このように、人間は、あらゆるものを構成している根源的なエネルギーを昔から「気」と呼んでいるのです(中国では気、インドではプラーナとも言います)。
ビジネスマンでも、「あの人はオーラがある」「この場所は気がいい」「気の流れが滞っている」といった言葉を普通に使ったりします。
つまり、それほど誰もが自然に日々「気」を感じとっているのです。

とくに日本人は、「おかげさま」の言葉に代表されるように自然崇拝や目に見えないものへの畏敬の念を持っており、古来より高い精神性を持つ国であることをあらためて感じずにはいられません。

「気の力」とは イメージ2
「自分を大切にしながら活躍する」という生き方

日本のビジネスパーソンは、責任感が強く勤勉な方が多くいらっしゃいます。
それ自体はすばらしい美徳ですが、過度に無理を重ねてしまうと、心や身体の調子を崩してしまうことがあります。

私自身、仕事で心身のバランスが乱れ気味だった時がありました。
このままではまずいと思った時、ヨガや気功に出会い、メンタルを自分で上手にコントロールできるようになったのです。

たとえば、ゆっくり深い呼吸を3回するだけで、自律神経は緊張(交感神経が優位)からリラックス(副交感神経が優位)へと切り替わります。
また、姿勢ひとつでも、精神状態や浮かぶアイデアの質は変わります。
腕組みをしていると新しいアイデアは脳に入りにくくなりますし、顔を上げて胸を開いていると、思考が前向きになります。

坂本かおりのセミナーや企業研修、個人セッションでは、必要に応じて、呼吸法やイメージング、姿勢づくりや簡単なストレッチなどを取り入れています。

目を閉じて何度か深呼吸をしていただくだけでも、
「短時間でも深くリラックスできた」
「自分の意識を向けることができていなかったことに気づけた」
「もやもやしていた雑念がクリアになった」

と、レクチャーだけでは得られない感覚を体感いただいています。

今のご自分の心身の状態に目を向け、肉体面から心をととのえるセルフケアの方法を知っていただくことで、ご自分を大切にしながら活躍いただけるよう、サポートしております

とくに個人セッションでは、人生や仕事において、大きな変化を感じられることでしょう。

企業研修や福利厚生で、心身の健康をアップ


企業では、2015年からストレスチェックが義務化されています。
しかし、本当に大切なのは、社員の方がストレスで心身のバランスを崩してから対処するのではなく、しなやかで強いメンタルを育んでおくことです。

企業研修では、美徳を軸とした「人とのコミュニケーション」で信頼関係を築くこともお伝えしておりますが、良好な職場環境のためには、まず「自分とのコミュニケーション」が必須です。

そのために、心身の健康をテーマとした「ビジネスパーソンのためのリフレッシュ気功&呼吸法」といった研修も行っております。
通常のコミュニケーション研修の中にも、ヨガを取り入れた簡単なストレッチやリラクセーション、心を左右する姿勢のアドバイスなどを、必要に応じて取り入れております。
これらは性質上、社員の方への福利厚生としてもお役立ていただけます。
(心身の健康のワンテーマで研修を行うこともあれば、コミュニケーションの研修の中で10分ほど行う場合もあります。テーマや時間によっては扱わない研修もあります)

また、リトリート(滞在型保養)スタイルの研修旅行プロデュースも承っております。

企業研修や研修旅行のご相談は無料で承りますので、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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